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キリスト・イエスの僕しもべたる我われら、パウロとテモテと、書ふみをピリピにをるキリスト・イエスに在ある凡すべての聖󠄃徒せいとおよび監督かんとくたちと執事しつじたちとに贈󠄃おくる。
Paul and Timotheus, the servants of Jesus Christ, to all the saints in Christ Jesus which are at Philippi, with the bishops and deacons:


Paul
〔ロマ書1章1節〕
1 キリスト・イエスの僕しもべ、召めされて使󠄃徒しととなり、神󠄃かみの福󠄃音󠄃ふくいんのために選󠄄えらび別わかたれたるパウロ――
〔コリント前書1章1節〕
1 神󠄃かみの御意みこゝろにより召めされてイエス・キリストの使󠄃徒しととなれるパウロ及および兄弟きゃうだいソステネ、
Philippi
〔使徒行傳16章12節~16章15節〕
12 彼處かしこよりピリピにゆく。ここはマケドニヤの中うちにて、この邊󠄎あたりの第一だいいちの町まちにして殖民地しょくみんちなり、われら數󠄄日すにちの間あひだこの町まちに留とゞまる。~(15) 彼かれは己おのれも家族かぞくもバプテスマを受うけてのち、我われらに勸󠄂すゝめて言いふ『なんぢら我われを主しゅの信者󠄃しんじゃなりとせば、我わが家いへに來きたりて留とゞまれ』斯かく强しひて我われらを留とゞめたり。
〔テサロニケ前書2章2節〕
2 前󠄃さきに我われらは汝なんぢらの知しるごとく、ピリピにて苦難󠄄くるしみと侮󠄃辱はづかしめとを受うけたれど、我われらの神󠄃かみに賴よりて大おほいなる紛󠄃爭あらそひのうちに、憚はゞからず神󠄃かみの福󠄃音󠄃ふくいんを汝なんぢらに語かたれり。
Timotheus
〔使徒行傳16章1節~16章3節〕
1 斯かくてパウロ、デルベとルステラとに到いたりたるに、視󠄃みよ、彼處かしこにテモテと云いふ弟子でしあり、その母ははは信者󠄃しんじゃなるユダヤ人びとにて、父󠄃ちちはギリシヤ人びとなり。~(3) パウロかれの共ともに出いで立たつことを欲ほっしたれば、その邊󠄎あたりに居をるユダヤ人びとのために之これに割󠄅禮かつれいを行おこなへり、その父󠄃ちちのギリシヤ人びとたるを凡すべての人ひとの知しる故ゆゑなり。
〔コリント前書16章10節〕
10 テモテもし到いたらば愼つゝしみて汝なんぢ等らのうちに懼おそれなく居をらしめよ、彼かれは我われと同おなじく主しゅの業わざを務つとむる者󠄃ものなり。
〔コリント後書1章1節〕
1 神󠄃かみの御意みこゝろによりてイエス・キリストの使󠄃徒しととなれるパウロ及および兄弟きゃうだいテモテ、書ふみをコリントに在ある神󠄃かみの敎會けうくわいならびにアカヤ全󠄃國ぜんこくに在ある凡すべての聖󠄃徒せいとに贈󠄃おくる。
〔コロサイ書1章1節〕
1 神󠄃かみの御心みこゝろによりてキリスト・イエスの使󠄃徒しととなれるパウロ及および兄弟きゃうだいテモテ、
〔テサロニケ前書1章1節〕
1 パウロ、シルワノ、テモテ、書ふみを父󠄃ちちなる神󠄃かみおよび主しゅイエス・キリストにあるテサロニケ人びとの敎會けうくわいに贈󠄃おくる。願ねがはくは恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに在あらんことを。
〔テサロニケ後書1章1節〕
1 パウロ、シルワノ、テモテ、書ふみを我われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみおよび主しゅイエス・キリストに在あるテサロニケ人びとの敎會けうくわいに贈󠄃おくる。
〔テモテ前書1章2節〕
2 書ふみを信仰しんかうに由よりて我わが眞󠄃實しんじつの子こたるテモテに贈󠄃おくる。願ねがはくは父󠄃ちちなる神󠄃かみおよび我われらの主しゅキリスト・イエスより賜たまふ恩惠めぐみと憐憫あはれみと平󠄃安へいあんと、汝なんぢに在あらんことを。
〔ヘブル書13章23節〕
23 なんぢら知しれ、我われらの兄弟きゃうだいテモテは釋ゆるされたり。彼かれもし速󠄃すみやかに來きたらば、我われかれと偕ともに汝なんぢらを見みん。
and deacons
〔使徒行傳6章1節~6章7節〕
1 そのころ弟子でしのかず增まし加くははり、ギリシヤ語ことばのユダヤ人びと、その寡婦󠄃やもめらが日々ひゞの施濟ほどこしに漏もらされたれば、ヘブル語ことばのユダヤ人びとに對たいして呟つぶやく事ことあり。~(7) 斯かくて神󠄃かみの言ことばますます弘ひろまり、弟子でしの數󠄄かずエルサレムにて甚はなはだ多おほくなり、祭司さいしの中うちにも信仰しんかうの道󠄃みちに從したがへるもの多おほかりき。
〔テモテ前書3章8節〕
8 執事しつじもまた同おなじく謹󠄄嚴きんげんにして、言ことばを二ふたつにせず、大酒たいしゅせず、恥はづべき利りをとらず、
〔テモテ前書3章10節〕
10 先まづ彼かれらを試こゝろみて責せむべき所󠄃ところなくば、執事しつじの職つとめに任にんずべし。
〔テモテ前書3章12節〕
12 執事しつじは一人ひとりの妻つまの夫をっとにして子女こどもと己おのが家いへとを善よく理おさむる者󠄃ものたるべし。
〔テモテ前書3章13節〕
13 善よく執事しつじの職つとめをなす者󠄃ものは良よき地位ちゐを得え、かつキリスト・イエスに於おける信仰しんかうにつきて大おほいなる勇󠄃氣ゆうきを得うるなり。
the bishops
〔使徒行傳1章20節〕
20 それは詩し篇󠄂へんに錄しるして 「彼かれの住󠄃處すみかは荒あれ果はてよ、 人ひとその中うちに住󠄃すまはざれ」と云いひ、 又󠄂また「その職つとめはほかの人ひとに得えさせよ」と云いひたり。
〔テモテ前書3章1節〕
1 『人ひともし監督かんとくの職つとめを慕したはば、これ善よき業わざを願ねがふなり』とは、信しんずべき言ことばなり。
〔テモテ前書3章2節〕
2 それ監督かんとくは責せむべき所󠄃ところなく、一人ひとりの妻つまの夫をっとにして自みづから制せいし、愼つゝしみ、品行みもち正たゞしく、旅󠄃人たびびとを懇ねんごろに待もてなし、能よく敎をしへ、
〔テトス書1章7節〕
7 それ監督かんとくは神󠄃かみの家いへ司つかさなれば、責せむべき所󠄃ところなく、放縱ほしいまゝならず、輕々かるがるしく怒いからず、酒さけを嗜たしまず、人ひとを打うたず、恥はづべき利りを取とらず、
〔ペテロ前書2章25節〕
25 なんぢら前󠄃さきには羊ひつじのごとく迷󠄃まよひたりしが、今いまは汝なんぢらの靈魂たましひの牧者󠄃ぼくしゃたる監督かんとくに歸かへりたり。
〔ヨハネ黙示録1章20節〕
20 即すなはち汝なんぢが見みしところの我わが右みぎの手てにある七なゝつの星ほしと七なゝつの金きんの燈臺とうだいとの奧義おくぎなり。七なゝつの星ほしは七なゝつの敎會けうくわいの使󠄃つかひにして、七なゝつの燈臺とうだいは七なゝつの敎會けうくわいなり。
〔ヨハネ黙示録2章1節〕
1 エペソに在ある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「右みぎの手てに七なゝつの星ほしを持もつ者󠄃もの、七なゝつの金きんの燈臺とうだいの間あひだに步あゆむもの斯かく言いふ、
〔ヨハネ黙示録2章8節〕
8 スミルナに在ある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「最先いやさきにして最後いやはてなる者󠄃もの、死人しにんとなりて復また生いきし者󠄃もの、かく言いふ。
〔ヨハネ黙示録2章12節〕
12 ペルガモに在ある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「兩刃󠄃もろはの利とき劍つるぎを持もつもの斯かく言いふ、
the saints
〔ロマ書1章7節〕
7 われ書ふみをロマに在ありて神󠄃かみに愛あいせられ、召めされて聖󠄃徒せいととなりたる凡すべての者󠄃ものに贈󠄃おくる。願ねがはくは我われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみおよび主しゅイエス・キリストより賜たまふ恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに在あらんことを。
〔コリント前書1章2節〕
2 書ふみをコリントに在ある神󠄃かみの敎會けうくわい、即すなはちいづれの處ところにありても、我われらの主しゅ、ただに我等われらのみならず彼かれらの主しゅなるイエス・キリストの名なを呼よび求もとむる者󠄃ものとともに聖󠄃徒せいととなるべき召めしを蒙かうむり、キリスト・イエスに在ありて潔󠄄きよめられたる汝なんぢらに贈󠄃おくる。
〔コリント後書1章1節〕
1 神󠄃かみの御意みこゝろによりてイエス・キリストの使󠄃徒しととなれるパウロ及および兄弟きゃうだいテモテ、書ふみをコリントに在ある神󠄃かみの敎會けうくわいならびにアカヤ全󠄃國ぜんこくに在ある凡すべての聖󠄃徒せいとに贈󠄃おくる。
〔エペソ書1章1節〕
1 神󠄃かみの御意みこゝろによりてキリスト・イエスの使󠄃徒しととなれるパウロ、書ふみをエペソに居をる聖󠄃徒せいと、キリストに在ありて忠實ちゅうじつなる者󠄃ものに贈󠄃おくる。
〔エペソ書1章15節〕
15 この故ゆゑに我われも汝なんぢらが主しゅイエスに對たいする信仰しんかうと凡すべての聖󠄃徒せいとに對たいする愛あいとを聞ききて、
〔テサロニケ後書1章10節〕
10 その時ときは主しゅおのが聖󠄃徒せいとによりて崇あがめられ、凡すべての信しんずる者󠄃もの(なんぢらも我われらの證あかしを信しんじたる者󠄃ものなり)によりて讃ほめられんとて來きたりたまふ日ひなり。
the servants
〔マルコ傳13章34節〕
34 例たとへば家いへを出いづる時ときその僕しもべどもに權けんを委ゆだねて、各自おのおのの務つとめを定さだめ、更󠄃さらに門守かどもりに、目めを覺さましをれと、命めいじ置おきて遠󠄄とほく旅󠄃立たびだちしたる人ひとのごとし。
〔ヨハネ傳12章26節〕
26 人ひともし我われに事つかへんとせば、我われに從したがへ、わが居をる處ところに我われに事つかふる者󠄃ものもまた居をるべし。人ひともし我われに事つかふることをせば、我わが父󠄃ちちこれを貴たふとび給たまはん。
〔テトス書1章1節〕
1 神󠄃かみの僕しもべまたイエス・キリストの使󠄃徒しとパウロ――我わが使󠄃徒しととなれるは、永遠󠄄とこしへの生命いのちの望󠄇のぞみに基もとづきて神󠄃かみの選󠄄民せんみんの信仰しんかうを堅かたうし、また彼かれらを敬虔けいけんにかなふ眞󠄃理しんりを知しる知識ちしきに至いたらしめん爲ためなり。
〔ヤコブ書1章1節〕
1 神󠄃かみおよび主しゅイエス・キリストの僕しもべヤコブ、散ちり居をる十二じふにの族やからの平󠄃安へいあんを祈󠄃いのる。
〔ペテロ後書1章1節〕
1 イエス・キリストの僕しもべまた使󠄃徒しとなるシメオン・ペテロ、書ふみを我われらの神󠄃かみ、および救主すくひぬしイエス・キリストの義ぎによりて我われらと同おなじ貴たふとき信仰しんかうを受うけたる者󠄃ものに贈󠄃おくる。
〔ユダ書1章1節〕
1 イエス・キリストの僕しもべにしてヤコブの兄弟きゃうだいなるユダ、書ふみを召めされたる者󠄃もの、すなはち父󠄃ちちなる神󠄃かみに愛あいせられ、イエス・キリストの爲ために守まもらるる者󠄃ものに贈󠄃おくる。
〔ヨハネ黙示録1章1節〕
1 これイエス・キリストの默示もくしなり。即すなはち、かならず速󠄃すみやかに起󠄃おこるべき事ことを、その僕しもべどもに顯あらはさせんとて、神󠄃かみの彼かれに與あたへしものなるを、彼かれその使󠄃つかひを僕しもべヨハネに遣󠄃つかはして示しめし給たまへるなり。
〔ヨハネ黙示録19章10節〕
10 我われその足下あしもとに平󠄃伏ひれふして拜はいせんとしたれば、彼かれわれに言いふ『愼つゝしみて然しかすな、我われは汝なんぢおよびイエスの證あかしを保たもつ汝なんぢの兄弟きゃうだいとともに僕しもべたるなり。なんぢ神󠄃かみを拜はいせよ、イエスの證あかしは即すなはち預言よげんの靈れいなり』
〔ヨハネ黙示録22章9節〕
9 かれ言いふ『つつしみて然しか爲すな、われは汝なんぢおよび汝なんぢの兄弟きゃうだいたる預言者󠄃よげんしゃ、また此この書ふみの言ことばを守まもる者󠄃ものと等ひとしく僕しもべたるなり、なんぢ神󠄃かみを拜はいせよ』

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願ねがはくは我われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみおよび主しゅイエス・キリストより賜たまふ恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと、汝なんぢらに在あらんことを。
Grace be unto you, and peace, from God our Father, and from the Lord Jesus Christ.


(Whole verse)
〔ロマ書1章7節〕
7 われ書ふみをロマに在ありて神󠄃かみに愛あいせられ、召めされて聖󠄃徒せいととなりたる凡すべての者󠄃ものに贈󠄃おくる。願ねがはくは我われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみおよび主しゅイエス・キリストより賜たまふ恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに在あらんことを。
〔コリント後書1章2節〕
2 願ねがはくは我われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみおよび主しゅイエス・キリストより賜たまふ恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに在あらんことを。
〔ペテロ前書1章2節〕
2 即すなはち父󠄃ちちなる神󠄃かみの預あらかじめ知しり給たまふところに隨したがひて、御靈みたまの潔󠄄きよめにより柔順じうじゅんならんため、イエス・キリストの血ちの灑そゝぎを受うけんために選󠄄えらばれたる者󠄃ものに贈󠄃おくる。願ねがはくは恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに增まさんことを。

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われ汝なんぢらを憶おもふごとに、我わが神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃし、
I thank my God upon every remembrance of you,


I thank
〔ロマ書1章8節〕
8 汝なんぢらの信仰しんかう、全󠄃世界ぜんせかいに言いひ傳つたへられたれば、我われまづ汝なんぢら一同いちどうの爲ためにイエス・キリストによりて我わが神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃす。
〔ロマ書1章9節〕
9 その御子みこの福󠄃音󠄃ふくいんに於おいて我わが靈れいをもて事つかふる神󠄃かみは、わが絕たえず祈󠄃いのりのうちに汝なんぢらを覺おぼえ、
〔ロマ書6章17節〕
17 然されど神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃす、汝なんぢ等らはもと罪つみの僕しもべなりしが、傳つたへられし敎をしへの範のりに心こゝろより從したがひ、
〔コリント前書1章4節〕
4 われ汝なんぢらがキリスト・イエスに在ありて神󠄃かみより賜たまはりし恩惠めぐみに就つきて常つねに神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃす。
remembrance
無し
upon
〔エペソ書1章15節〕
15 この故ゆゑに我われも汝なんぢらが主しゅイエスに對たいする信仰しんかうと凡すべての聖󠄃徒せいとに對たいする愛あいとを聞ききて、
〔エペソ書1章16節〕
16 絕たえず汝なんぢらのために感謝󠄃かんしゃし、わが祈󠄃いのりのうちに汝なんぢらを憶おぼえ、
〔コロサイ書1章3節〕
3 我われらは常つねに汝なんぢらの爲ために祈󠄃いのりて我われらの主しゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃす。
〔コロサイ書1章4節〕
4 これキリスト・イエスを信しんずる汝なんぢらの信仰しんかうと凡すべての聖󠄃徒せいとに對たいする汝なんぢらの愛あいとにつきて聞ききたればなり。
〔テサロニケ前書1章2節〕
2 われら祈󠄃いのりのときに汝なんぢらを憶おぼえて、常つねに汝なんぢら衆人もろもろのために神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃす。
〔テサロニケ前書1章3節〕
3 これ汝なんぢらが信仰しんかうのはたらき、愛あいの勞苦らうく、主しゅイエス・キリストに對たいする望󠄇のぞみの忍󠄄耐にんたいを、我われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみの前󠄃まへに絕たえず念おもふに因よりてなり。
〔テサロニケ前書3章9節〕
9 汝なんぢ等らにつきて我われらの神󠄃かみの前󠄃まへによろこぶ大おほいなる喜悅よろこびのために如何いかなる感謝󠄃かんしゃをか神󠄃かみに献さゝぐべき。
〔テサロニケ後書1章3節〕
3 兄弟きゃうだいよ、われら汝なんぢ等らにつきて常つねに神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃせざるを得えず、これ當然たうぜんの事ことなり。そは汝なんぢらの信仰しんかうおほいに加くははり、各自おのおのみな互たがひの愛あいを厚あつくしたればなり。
〔テモテ後書1章3節〕
3 われ夜よるも晝ひるも祈󠄃いのりの中うちに絕たえず汝なんぢを思おもひて、わが先祖󠄃せんぞに效ならひ淸きよき良心りゃうしんをもて事つかふる神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃす。
〔ピレモン書1章4節〕
4 われ祈󠄃いのるとき常つねに汝なんぢをおぼえて我わが神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃす。
〔ピレモン書1章5節〕
5 これ主しゅイエスと凡すべての聖󠄃徒せいととに對たいする汝なんぢの愛あいと信仰しんかうとを聞ききたればなり。

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常つねに汝なんぢら衆すべてのために、願ねがひのつどつど喜よろこびて願ねがひをなす。
Always in every prayer of mine for you all making request with joy,


in
〔ロマ書1章9節〕
9 その御子みこの福󠄃音󠄃ふくいんに於おいて我わが靈れいをもて事つかふる神󠄃かみは、わが絕たえず祈󠄃いのりのうちに汝なんぢらを覺おぼえ、
〔エペソ書1章14節~1章23節〕
14 これは我われらが受うくべき嗣業しげふの保證ほしょうにして、神󠄃かみに屬つけるものの贖あがなはれ、かつ神󠄃かみの榮光えいくわうに譽ほまれあらん爲ためなり。~(23) この敎會けうくわいは彼かれの體からだにして*萬よろづの物ものをもて萬よろづの物ものに滿みたし給たまふ者󠄃ものの滿みつる所󠄃ところなり。[*或は「萬の物に在りて萬の物に滿ち給ふ者󠄃」と譯す。]
〔ピリピ書1章9節~1章11節〕
9 我われは祈󠄃いのる、汝なんぢらの愛あい、知識ちしきともろもろの悟さとりとによりて彌いやが上うへにも增まし加くははり、~(11) イエス・キリストによる義ぎの果みを充みたして、神󠄃かみの榮光えいくわうと譽ほまれとを顯あらはさん事ことを。
〔テサロニケ前書1章2節〕
2 われら祈󠄃いのりのときに汝なんぢらを憶おぼえて、常つねに汝なんぢら衆人もろもろのために神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃす。
with
〔ルカ傳15章7節〕
7 われ汝なんぢらに吿つぐ、斯かくのごとく悔󠄃改くいあらたむる一人ひとりの罪人つみびとのためには、悔󠄃改くいあらための必要󠄃ひつえうなき九く十じふ九く人にんの正たゞしき者󠄃ものにも勝󠄃まさりて、天てんに歡喜よろこびあるべし。
〔ルカ傳15章10節〕
10 われ汝なんぢらに吿つぐ、斯かくのごとく悔󠄃改くいあらたむる一人ひとりの罪人つみびとのために、神󠄃かみの使󠄃つかひたちの前󠄃まへに歡喜よろこびあるべし』
〔ピリピ書2章2節〕
2 なんぢら念おもひを同おなじうし、愛あいを同おなじうし、心こゝろを合あはせ、思おもふことを一ひとつにして、我わが喜悅よろこびを充みたしめよ。
〔ピリピ書3章18節〕
18 そは我われしばしば汝なんぢらに吿つげ、今いままた淚なみだを流ながして吿つぐる如ごとく、キリストの十字架じふじかに敵てきして步あゆむ者󠄃ものおほければなり。
〔ピリピ書4章1節〕
1 この故ゆゑに我わが愛あいするところ、慕したふところの兄弟きゃうだい、われの喜悅よろこび、われの冠冕󠄅かんむりたる愛あいする者󠄃ものよ、斯かくのごとく主しゅにありて堅かたく立たて。
〔コロサイ書2章5節〕
5 われ肉󠄁體にくたいにては汝なんぢらと離はなれ居をれど、靈れいにては汝なんぢらと偕ともに居をりて喜よろこび、また汝なんぢらの秩序ちつじょあるとキリストに對たいする信仰しんかうの堅かたきとを見みるなり。
〔テサロニケ前書2章19節〕
19 我われらの主しゅイエスの來きたり給たまふとき、御前󠄃みまへにおける我われらの希望󠄇のぞみ、また喜悅よろこび、また誇ほこりの冠冕󠄅かんむりは誰たれぞ、汝なんぢらならずや。
〔テサロニケ前書2章20節〕
20 實げに汝なんぢらは我われらの光榮くわうえい、我われらの喜悅よろこびなり。
〔ピレモン書1章7節〕
7 兄弟きゃうだいよ、我われなんぢの愛あいによりて大おほいなる勸󠄂喜よろこびと慰安なぐさめとを得えたり。聖󠄃徒せいとの心こゝろは汝なんぢによりて安やすんぜられたればなり。
〔ヨハネ第二書1章4節〕
4 われ汝なんぢの子供こどものうちに、我われらが父󠄃ちちより誡命いましめを受うけし如ごとく眞󠄃理まことに循したがひて步あゆむ者󠄃ものあるを見みて甚はなはだ喜よろこべり。

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是これなんぢら初はじめの日ひより今いまに至いたるまで福󠄃音󠄃ふくいんを弘ひろむることに與あづかるが故ゆゑなり。
For your fellowship in the gospel from the first day until now;


(Whole verse)
〔使徒行傳16章15節〕
15 彼かれは己おのれも家族かぞくもバプテスマを受うけてのち、我われらに勸󠄂すゝめて言いふ『なんぢら我われを主しゅの信者󠄃しんじゃなりとせば、我わが家いへに來きたりて留とゞまれ』斯かく强しひて我われらを留とゞめたり。
〔ロマ書11章17節〕
17 若もしオリブの幾許いくばくの枝えだきり落おとされて、野ののオリブなる汝なんぢその中うちに接つがれ、共ともにその樹きの液汁うるほひある根ねに與あづからば、
〔ロマ書12章13節〕
13 聖󠄃徒せいとの缺乏とぼしきを賑にぎはし、旅󠄃人たびびとを懇ねんごろに待もてなせ、
〔ロマ書15章26節〕
26 マケドニアとアカヤとの人々ひとびとはエルサレムに在ある聖󠄃徒せいとの貧󠄃まづしき者󠄃ものに幾許いくばくかの施與ほどこしをするを善よしとせり。
〔コリント前書1章9節〕
9 汝なんぢらを召めして其その子こわれらの主しゅイエス・キリストの交󠄄際まじはりに入いらしめ給たまふ神󠄃かみは眞󠄃實まことなる哉かな。
〔コリント後書8章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、我われらマケドニヤの諸󠄃しょ敎會けうくわいに賜たまひたる神󠄃かみの恩惠めぐみを汝なんぢらに知しらす。
〔エペソ書2章19節~2章22節〕
19 然されば汝なんぢ等らはもはや、旅󠄃人たびびとまた寄寓人やどりびとにあらず、聖󠄃徒せいとと同おなじ國人くにびとまた神󠄃かみの家族かぞくなり。~(22) 汝なんぢ等らもキリストに在ありて共ともに建󠄄たてられ、御靈みたまによりて神󠄃かみの御住󠄃みすまひとなるなり。
〔エペソ書3章6節〕
6 即すなはち異邦󠄆人いはうじんが福󠄃音󠄃ふくいんによりキリスト・イエスに在ありて共ともに世嗣よつぎとなり、共ともに一體いったいとなり、共ともに約束やくそくに與あづかる者󠄃ものとなる事ことなり。
〔ピリピ書1章7節〕
7 わが斯かくも汝なんぢら衆すべてを思おもふは當然たうぜんの事ことなり、我わが縲絏なはめにある時ときにも、福󠄃音󠄃ふくいんを辯明べんめいして之これを堅かたうする時ときにも、汝なんぢらは皆みなわれと共ともに恩惠めぐみに與あづかるによりて、我わが心こゝろにあればなり。
〔ピリピ書4章14節〕
14 されど汝なんぢらが我わが患難󠄄なやみに與あづかりしは善よき事ことなり。
〔コロサイ書1章21節~1章23節〕
21 汝なんぢ等らもとは惡あしき業わざを行おこなひて神󠄃かみに遠󠄄とほざかり、心こゝろにて其その敵てきとなりしが、~(23) 汝なんぢ等らもし信仰しんかうに止とゞまり、之これに基もとづきて堅かたく立たち福󠄃音󠄃ふくいんの望󠄇のぞみより移うつらずば、斯かく爲せらるることを得うべし。此この福󠄃音󠄃ふくいんは汝なんぢらの聞ききし所󠄃ところ、また天あめの下したなる凡すべての造󠄃つくられし物ものに宣傳のべつたへられたるものにして、我われパウロはその役者󠄃えきしゃとなれり。
〔ピレモン書1章17節〕
17 汝なんぢもし我われを友ともとせば、請󠄃こふ、われを納󠄃いるるごとく彼かれを納󠄃いれよ。
〔ヘブル書3章14節〕
14 もし始はじめの確信かくしんを終󠄃をはりまで堅かたく保たもたば、我われらはキリストに與あづかる者󠄃ものとなるなり。
〔ペテロ後書1章1節〕
1 イエス・キリストの僕しもべまた使󠄃徒しとなるシメオン・ペテロ、書ふみを我われらの神󠄃かみ、および救主すくひぬしイエス・キリストの義ぎによりて我われらと同おなじ貴たふとき信仰しんかうを受うけたる者󠄃ものに贈󠄃おくる。
〔ヨハネ第一書1章3節〕
3 我われらの見みしところ、聞ききし所󠄃ところを汝なんぢらに吿つぐ、これ汝なんぢ等らをも我われらの交󠄄際まじはりに與あづからしめん爲ためなり。我われらは父󠄃ちちおよび其その子こイエス・キリストの交󠄄際まじはりに與あづかるなり。
〔ヨハネ第一書1章7節〕
7 もし神󠄃かみの光ひかりのうちに在いますごとく光ひかりのうちを步あゆまば、我われら互たがひに交󠄄際まじはりを得え、また其その子こイエスの血ち、すべての罪つみより我われらを潔󠄄きよむ。

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我われは汝なんぢらの衷うちに善よき業わざを始はじめ給たまひし者󠄃ものの、キリスト・イエスの日ひまで之これを全󠄃まったうし給たまふべきことを確信かくしんす。
Being confident of this very thing, that he which hath begun a good work in you will perform it until the day of Jesus Christ:


begun
〔ヨハネ傳6章29節〕
29 イエス答こたへて言いひたまふ『神󠄃かみの業わざはその遣󠄃つかはし給たまへる者󠄃ものを信しんずる是これなり』
〔使徒行傳11章18節〕
18 人々ひとびとこれを聞ききて默然もくねんたりしが、頓やがて神󠄃かみを崇あがめて言いふ『されば神󠄃かみは異邦󠄆人いはうじんにも生命いのちを得えさする悔󠄃改くいあらためを與あたへ給たまひしなり』
〔使徒行傳16章14節〕
14 テアテラの町まちの紫むらさき布ぬのの商人あきうどにして神󠄃かみを敬うやまふルデヤと云いふ女をんなきき居をりしが、主しゅその心こゝろをひらき謹󠄄つゝしみてパウロの語かたる言ことばをきかしめ給たまふ。
〔ロマ書8章28節~8章30節〕
28 神󠄃かみを愛あいする者󠄃もの、すなはち御旨みむねによりて召めされたる者󠄃ものの爲ためには、凡すべてのこと相あひ働はたらきて益󠄃えきとなるを我われらは知しる。~(30) 又󠄂またその預あらかじめ定さだめたる者󠄃ものを召めし、召めしたる者󠄃ものを義ぎとし、義ぎとしたる者󠄃ものには光榮くわうえいを得えさせ給たまふ。
〔エペソ書2章4節~2章10節〕
4 されど神󠄃かみは憐憫あはれみに富とみ給たまふが故ゆゑに我われらを愛あいする大おほいなる愛あいをもて、~(10) 我われらは神󠄃かみに造󠄃つくられたる者󠄃ものにして、神󠄃かみの預あらかじめ備そなへ給たまひし善よき業わざに步あゆむべく、キリスト・イエスの中うちに造󠄃つくられたるなり。
〔ピリピ書1章29節〕
29 汝なんぢ等らはキリストのために啻たゞに彼かれを信しんずる事ことのみならず、また彼かれのために苦くるしむ事ことをも賜たまはりたればなり。
〔ピリピ書2章13節〕
13 神󠄃かみは御意みこゝろを成󠄃なさんために汝なんぢらの衷うちにはたらき、汝なんぢ等らをして志望󠄇こゝろざしをたて、業わざを行おこなはしめ給たまへばなり。
〔コロサイ書2章12節〕
12 汝なんぢらバプテスマを受うけしとき、彼かれとともに葬はうむられ、又󠄂またかれを死人しにんの中うちより甦よみがへらせ給たまひし神󠄃かみの活動はたらきを信しんずるによりて、彼かれと共ともに甦よみがへらせられたり。
〔テサロニケ前書1章3節〕
3 これ汝なんぢらが信仰しんかうのはたらき、愛あいの勞苦らうく、主しゅイエス・キリストに對たいする望󠄇のぞみの忍󠄄耐にんたいを、我われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみの前󠄃まへに絕たえず念おもふに因よりてなり。
〔テサロニケ後書2章13節〕
13 されど主しゅに愛あいせらるる兄弟きゃうだいよ、われら常つねに汝なんぢ等らのために神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃせざるを得えず。神󠄃かみは御靈みたまによれる潔󠄄きよめと眞󠄃理まことに對たいする信仰しんかうとをもて始はじめより汝なんぢらを救すくひに選󠄄えらび、
〔テサロニケ後書2章14節〕
14 また我われらの主しゅイエス・キリストの榮光えいくわうを得えさせんとて、我われらの福󠄃音󠄃ふくいんをもて汝なんぢらを招まねき給たまへばなり。
〔テトス書3章4節~3章6節〕
4 されど我われらの救主すくひぬしなる神󠄃かみの仁慈なさけと人ひとを愛あいしたまふ愛あいとの顯あらはれしとき、~(6) ‹b56c003v006›
〔ヘブル書13章20節〕
20 願ねがはくは永遠󠄄とこしへの契󠄅約けいやくの血ちによりて、羊ひつじの大牧者󠄃だいぼくしゃとなれる我われらの主しゅイエスを、死人しにんの中うちより引上ひきあげ給たまひし平󠄃和へいわの神󠄃かみ、
〔ヘブル書13章21節〕
21 その悅よろこびたまふ所󠄃ところを、イエス・キリストに由よりて我われらの衷うちに行おこなひ、御意みこゝろを行おこなはしめん爲ために、凡すべての善よき事ことにつきて汝なんぢらを全󠄃まったうし給たまはんことを。世々よよ限かぎりなく榮光えいくわうかれに在あれ、アァメン。
〔ヤコブ書1章16節~1章18節〕
16 わが愛あいする兄弟きゃうだいよ、自みづから欺あざむくな。~(18) その造󠄃つくり給たまへる物ものの中うちにて我われらを初穗はつほのごとき者󠄃ものたらしめんとて、御旨みむねのままに、眞󠄃理しんりの言ことばをもて我われらを生うみ給たまへり。
〔ペテロ前書1章2節〕
2 即すなはち父󠄃ちちなる神󠄃かみの預あらかじめ知しり給たまふところに隨したがひて、御靈みたまの潔󠄄きよめにより柔順じうじゅんならんため、イエス・キリストの血ちの灑そゝぎを受うけんために選󠄄えらばれたる者󠄃ものに贈󠄃おくる。願ねがはくは恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに增まさんことを。
〔ペテロ前書1章3節〕
3 讃ほむべきかな、我われらの主しゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、その大おほいなる憐憫あはれみに隨したがひ、イエス・キリストの死人しにんの中うちより甦よみがへり給たまへることに由より、我われらを新あらたに生うまれしめて生いける望󠄇のぞみを懷いだかせ、
confident
〔コリント後書1章15節〕
15 この確信かくしんをもて先まづ汝なんぢらに到いたり、再ふたゝび益󠄃えきを得えさせ、
〔コリント後書2章3節〕
3 われ前󠄃さきに此この事ことを書かき贈󠄃おくりしは、我わが到いたらんとき我われを喜よろこばすべきもの、反かへつて我われを憂うれひしむる事ことのなからん爲ためにして、汝なんぢらは皆みなわが喜悅よろこびを喜悅よろこびとするを信しんずるに因よりてなり。
〔コリント後書7章16節〕
16 われ凡すべての事ことに汝なんぢらに就つきて心こゝろ强つよきを喜よろこぶ。
〔コリント後書9章4節〕
4 もしマケドニヤ人びと、われと共ともに來きたりて汝なんぢらの準備じゅんびなきを見みば、汝なんぢらは言いふに及およばず、我われらも確信かくしんせしによりて恐おそらくは恥はぢを受うけん。
〔ガラテヤ書5章10節〕
10 われ汝なんぢらに就つきては、その聊いさゝかも異念いねんを懷いだかぬことを主しゅによりて信しんず。されど汝なんぢらを擾みだす者󠄃ものは、誰たれにもあれ、審判󠄄さばきを受うけん。
〔テサロニケ後書3章4節〕
4 斯かくて我われらの命めいずることを汝なんぢらが今いまも行おこなひ、後のちもまた行おこなはんことを、主しゅによりて信しんずるなり。
〔ピレモン書1章21節〕
21 我われなんぢの從順じゅうじゅんを確信かくしんして之これを書かき贈󠄃おくる。わが言いふところに勝󠄃まさりて汝なんぢの行おこなはんことを知しるなり。
〔ヘブル書10章35節〕
35 されば大おほいなる報むくいを受うくべき汝なんぢらの確信かくしんを投なげすつな。
perform it
〔ヘブル書12章2節〕
2 信仰しんかうの導󠄃師みちびきてまた之これを全󠄃まったうする者󠄃ものなるイエスを仰あふぎ見みるべし。彼かれはその前󠄃まへに置おかれたる歡喜よろこびのために、恥はぢをも厭いとはずして十字架じふじかをしのび、遂󠄅つひに神󠄃かみの御座みくらの右みぎに坐ざし給たまへり。
the day
〔コリント前書1章8節〕
8 彼かれは汝なんぢらを終󠄃をはりまで堅かたうして我われらの主しゅイエス・キリストの日ひに責せむべき所󠄃ところなからしめ給たまはん。
〔ピリピ書1章10節〕
10 善惡よしあしを辨わきまへ知しり、キリストの日ひに至いたるまで潔󠄄いさぎよくして*躓つまづくことなく、[*或は「顚躓となる事なく」と譯す。]
〔ペテロ後書3章10節〕
10 されど主しゅの日ひは盜人ぬすびとのごとく來きたらん、その日ひには天てんとどろきて去さり、もろもろの天體てんたいは燒やけ崩󠄃くづれ、地ちとその中うちにある工わざとは燒やけ盡つきん。
will
〔詩篇138章8節〕
8 ヱホバはわれに係かゝはれることを全󠄃まつたうしたまはん ヱホバよなんぢの憐憫あはれみはとこしへにたゆることなし願ねがはくはなんぢの手みてのもろもろの事跡みわざをすてたまふなかれ
〔ヨハネ傳6章29節〕
29 イエス答こたへて言いひたまふ『神󠄃かみの業わざはその遣󠄃つかはし給たまへる者󠄃ものを信しんずる是これなり』
〔エペソ書4章12節〕
12 これ聖󠄃徒せいとを全󠄃まったうして職つとめを行おこなはせ、キリストの體からだを建󠄄たて、
〔テサロニケ前書5章23節〕
23 願ねがはくは平󠄃和へいわの神󠄃かみ、みづから汝なんぢらを全󠄃まったく潔󠄄きよくし、汝なんぢらの靈れいと心こゝろと體からだとを全󠄃まったく守まもりて、我われらの主しゅイエス・キリストの來きたり給たまふとき責せむべき所󠄃ところなからしめ給たまはん事ことを。
〔テサロニケ前書5章24節〕
24 汝なんぢらを召めしたまふ者󠄃ものは眞󠄃實まことなれば、之これを成󠄃なし給たまふべし。
〔テサロニケ後書1章11節〕
11 これに就つきて我われら常つねに汝なんぢらのために祈󠄃いのるは、我われらの神󠄃かみの汝なんぢ等らをして召めしに適󠄄かなふ者󠄃ものとなし、能力ちからをもて汝なんぢらの凡すべて善ぜんに就つける願ねがひと信仰しんかうの業わざとを成󠄃就じゃうじゅせしめ給たまはんことなり。
〔ペテロ前書5章10節〕
10 もろもろの恩惠めぐみの神󠄃かみ、すなはち永遠󠄄とこしへの榮光えいくわうを受うけしめんとて、キリストによりて汝なんぢらを召めし給たまへる神󠄃かみは、汝なんぢらが暫しばらく苦難󠄄くるしみをうくる後のち、なんぢらを全󠄃まったうし、堅かたうし、强つよくして、その基もとゐを定さだめ給たまはん。

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わが斯かくも汝なんぢら衆すべてを思おもふは當然たうぜんの事ことなり、我わが縲絏なはめにある時ときにも、福󠄃音󠄃ふくいんを辯明べんめいして之これを堅かたうする時ときにも、汝なんぢらは皆みなわれと共ともに恩惠めぐみに與あづかるによりて、我わが心こゝろにあればなり。
Even as it is meet for me to think this of you all, because I have you in my heart; inasmuch as both in my bonds, and in the defence and confirmation of the gospel, ye all are partakers of my grace.


I have you in my heart
〔ガラテヤ書5章6節〕
6 キリスト・イエスに在ありては、割󠄅禮かつれいを受うくるも割󠄅禮かつれいを受うけぬも益󠄃えきなく、ただ愛あいに由よりてはたらく信仰しんかうのみ益󠄃えきあり。
〔ヨハネ第一書3章14節〕
14 われら兄弟きゃうだいを愛あいするによりて、死しより生命いのちに移うつりしを知しる、愛あいせぬ者󠄃ものは死しのうちに居をる。
and in
〔ピリピ書1章17節〕
17 かれは我わが縲絏なはめに患難󠄄なやみを加くはへんと思おもひ、誠󠄃意せいいによらず、徒黨とたうによりて之これを宣のぶ。
〔ピリピ書4章14節〕
14 されど汝なんぢらが我わが患難󠄄なやみに與あづかりしは善よき事ことなり。
as
〔使徒行傳16章23節~16章25節〕
23 多おほく打うちてのち獄ひとやに入いれ、獄守ひとやもりに固かたく守まもるべきことを命めいず。~(25) 夜半󠄃よなかごろパウロとシラスと祈󠄃いのりて神󠄃かみを讃美さんびする囚人めしうどら聞ききゐたるに、
〔使徒行傳20章23節〕
23 ただ聖󠄃せい靈れいいづれの町まちにても我われに證あかしして縲絏なはめと患難󠄄なやみと我われを待まてりと吿つげたまふ。
〔エペソ書3章1節〕
1 この故ゆゑに汝なんぢら異邦󠄆人いはうじんのためにキリスト・イエスの囚人めしうどとなれる我われパウロ――
〔エペソ書4章1節〕
1 されば主しゅに在ありて囚人めしうどたる我われなんぢらに勸󠄂すゝむ。汝なんぢら召めされたる召めしに適󠄄かなひて步あゆみ、
〔エペソ書6章20節〕
20 語かたるべき所󠄃ところを憚はばからず語かたり得うるように、我わがためにも祈󠄃いのれ、我われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのために使󠄃者󠄃つかひとなりて鎖󠄃くさりに繋つながれたり。
〔コロサイ書4章3節〕
3 また我われらの爲ためにも祈󠄃いのりて、神󠄃かみの我われらに御言みことばを傳つたふる門もんをひらき、我等われらをしてキリストの奧義おくぎを語かたらしめ、
〔コロサイ書4章18節〕
18 我われパウロ手てづから安否あんぴを問とふ。わが縲絏なはめを記憶きおくせよ。願ねがはくは御惠みめぐみなんぢらと偕ともに在あらんことを。
〔テモテ後書1章8節〕
8 されば汝なんぢわれらの主しゅの證あかしをなす事ことと主しゅの囚人めしうどたる我われとを恥はぢとすな、ただ神󠄃かみの能力ちからに隨したがひて福󠄃音󠄃ふくいんのために我われとともに苦難󠄄くるしみを忍󠄄しのべ。
〔テモテ後書2章9節〕
9 我われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのために苦難󠄄くるしみを受うけて惡人あくにんのごとく繋つながるるに至いたれり、然されど神󠄃かみの言ことばは繋つながれたるにあらず。
〔ヘブル書10章33節〕
33 或あるひは誹謗そしりと患難󠄄なやみとに遭󠄃あひて觀物みものにせられ、或あるひは斯かゝることに遭󠄃あふ人ひとの友ともとなれり。
〔ヘブル書10章34節〕
34 また囚人めしうどとなれる者󠄃ものを思おもひやり、永ながく存そんする尤もっとも勝󠄃まされる所󠄃有󠄃もちものの己おのれにあるを知しりて、我わが所󠄃有󠄃もちものを奪うばはるるをも喜よろこびて忍󠄄しのびたり。
because
〔コリント後書3章2節〕
2 汝なんぢらは即すなはち我われらの書ふみにして我われらの心こゝろに錄しるされ、又󠄂またすべての人ひとに知しられ、かつ讀よまるるなり。
〔コリント後書7章3節〕
3 わが斯かく言いふは、汝なんぢらを咎とがめんとにあらず、そは我わが旣󠄁すでに言いへる如ごとく、汝なんぢらは我われらの心こゝろにありて共ともに死しに、共ともに生いくればなり。
it is
〔コリント前書13章7節〕
7 凡おほよそ事こと忍󠄄しのび、おほよそ事こと信しんじ、おほよそ事こと望󠄇のぞみ、おほよそ事こと耐たふるなり。
〔テサロニケ前書1章2節~1章5節〕
2 われら祈󠄃いのりのときに汝なんぢらを憶おぼえて、常つねに汝なんぢら衆人もろもろのために神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃす。~(5) それ我われらの福󠄃音󠄃ふくいんの汝なんぢらに至いたりしは、言ことばにのみ由よらず、能力ちからと聖󠄃せい靈れいと大おほいなる確信かくしんとに由よれり。且かつわれらが汝なんぢらの中うちにありて汝なんぢらの爲ために如何いかなる行爲おこなひをなししかは、汝なんぢらの知しる所󠄃ところなり。
〔テサロニケ前書5章5節〕
5 それ汝なんぢ等らはみな光ひかりの子こども晝ひるの子供こどもなり。我われらは夜よるに屬つく者󠄃ものにあらず、暗󠄃やみに屬つく者󠄃ものにあらず。
〔ヘブル書6章9節〕
9 愛あいする者󠄃ものよ、われら斯かくは語かたれど、汝なんぢらには更󠄃さらに善よきこと、即すなはち救すくひにかかはる事ことあるを深ふかく信しんず。
〔ヘブル書6章10節〕
10 神󠄃かみは不義ふぎに在いまさねば、汝なんぢらの勤󠄃勞はたらきと、前󠄃さきに聖󠄃徒せいとにつかへ、今いまもなほ之これに事つかへて御名みなのために顯あらはしたる愛あいとを忘󠄃わすれ給たまふことなし。
partakers of my
〔コリント前書9章23節〕
23 われ福󠄃音󠄃ふくいんのために凡すべての事ことをなす、これ我われも共ともに福󠄃音󠄃ふくいんに與あづからん爲ためなり。
〔ピリピ書1章5節〕
5 是これなんぢら初はじめの日ひより今いまに至いたるまで福󠄃音󠄃ふくいんを弘ひろむることに與あづかるが故ゆゑなり。
〔ヘブル書3章1節〕
1 されば共ともに天てんの召めしを蒙かうむれる聖󠄃せいなる兄弟きゃうだいよ、我われらが言いひあらはす信仰しんかうの使󠄃徒しとたり大だい祭司さいしたるイエスを思おもひ見みよ。
〔ペテロ前書4章13節〕
13 反かへつてキリストの苦難󠄄くるしみに與あづかれば、與あづかるほど喜よろこべ、なんぢら彼かれの榮光えいくわうの顯あらはれん時ときにも喜よろこび樂たのしまん爲ためなり。
〔ペテロ前書5章1節〕
1 われ汝なんぢらの中うちなる長老ちゃうらうたちに勸󠄂すゝむ(我われは汝なんぢらと同おなじく長老ちゃうらうたる者󠄃もの、またキリストの苦難󠄄くるしみの證人しょうにん、顯あらはれんとする榮光えいくわうに與あづかる者󠄃ものなり)

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我われいかにキリスト・イエスの心こゝろをもて汝なんぢら衆すべてを戀こひ慕したふか、その證あかしをなし給たまふ者󠄃ものは神󠄃かみなり。
For God is my record, how greatly I long after you all in the bowels of Jesus Christ.


God
〔ロマ書1章9節〕
9 その御子みこの福󠄃音󠄃ふくいんに於おいて我わが靈れいをもて事つかふる神󠄃かみは、わが絕たえず祈󠄃いのりのうちに汝なんぢらを覺おぼえ、
〔ロマ書9章1節〕
1 我われキリストに在ありて眞󠄃まことをいひ虛僞いつはりを言いはず、
〔ガラテヤ書1章20節〕
20 (茲こゝに書かきおくる事ことは、視󠄃みよ、神󠄃かみの前󠄃まへにて僞いつはらざるなり)
〔テサロニケ前書2章5節〕
5 我われらは汝なんぢらの知しるごとく何時いつにても諂諛へつらひの言ことばを用もちひず、事ことによせて慳貪むさぼりをなさず(神󠄃かみこれを證あかしし給たまふ)
how
〔コリント後書13章9節〕
9 われら弱󠄃よわくして汝なんぢらの强つよきことを喜よろこぶ、また之これに就つきて祈󠄃いのるは汝なんぢらの全󠄃まったくならん事ことなり。
〔ガラテヤ書4章19節〕
19 わが幼兒をさなごよ、汝なんぢらの衷うちにキリストの形かたち成󠄃なるまでは、我われふたたび產うみの苦痛くるしみをなす。
〔ピリピ書2章26節〕
26 彼かれは汝なんぢ等らすべての者󠄃ものを戀こひしたひ、又󠄂またおのが病やみたることの汝なんぢらに聞きこえしを以もて悲かなしみ居をるに因よりてなり。
〔ピリピ書4章1節〕
1 この故ゆゑに我わが愛あいするところ、慕したふところの兄弟きゃうだい、われの喜悅よろこび、われの冠冕󠄅かんむりたる愛あいする者󠄃ものよ、斯かくのごとく主しゅにありて堅かたく立たて。
〔コロサイ書2章1節〕
1 我われなんぢら及およびラオデキヤに居をる人々ひとびと、その他ほかすべて我わが肉󠄁體にくたいの顏かほをまだ見みぬ人ひとのために如何いかに苦心くしんするかを汝なんぢらの知しらんことを欲ほっす。
〔テサロニケ前書2章8節〕
8 斯かく我われらは汝なんぢらを戀こひ慕したひ、なんぢらは我われらの愛あいする者󠄃ものとなりたれば、啻たゞに神󠄃かみの福󠄃音󠄃ふくいんのみならず、我われらの生命いのちをも與あたへんと願ねがへり。
〔テモテ後書1章4節〕
4 我われなんぢの淚なみだを憶おぼえ、わが歡喜よろこびの滿みちん爲ために汝なんぢを見みんことを欲ほっす。
in
〔イザヤ書16章11節〕
11 このゆゑにわが心腸はらわたはモアブの故ゆゑをもて琴ことのごとく鳴なりひびき キルハレスの故ゆゑをもてわが衷うちもまた然しかり
〔イザヤ書63章15節〕
15 ねがはくは天てんより俯觀ふしみそなはし その榮光えいくわうあるきよき居所󠄃すみかより見みたまへ なんぢの熱心ねつしんとなんぢの大能ちからあるみわざとは今いまいづこにありや なんぢの切せちなる仁慈いつくしみと憐憫あはれみとはおさへられて我われにあらはれず
〔エレミヤ記31章20節〕
20 ヱホバいひたまふエフライムは我わが愛あいするところの子こ悅よろこぶところの子こならずや我われ彼かれにむかひてかたるごとに彼かれを念おもはざるを得えず是こゝをもて我わが膓はらわたかれの爲ために痛いたむ我われ必かならず彼かれを恤あはれむべし
〔ルカ傳1章78節〕
78 これ我われらの神󠄃かみの深ふかき憐憫あはれみによるなり。 この憐憫あはれみによりて、朝󠄃あさの光ひかり、上うへより臨のぞみ、
〔コリント後書6章12節〕
12 汝なんぢらの狹せまくせらるるは、我われらに因よるにあらず、反かへつて己おのが心こゝろに因よるなり。
〔コリント後書7章15節〕
15 彼かれは汝なんぢ等らみな從順じゅうじゅんにして畏おそれ戰をのゝき、己おのれを迎󠄃むかへしことを思おもひ出いだして、心こゝろを汝なんぢらに寄よすること增々ますます深ふかし。
〔ピリピ書2章1節〕
1 この故ゆゑに若もしキリストによる勸󠄂すゝめ、愛あいによる慰安なぐさめ、御靈みたまの交󠄄際まじはり、また憐憫あはれみと慈悲じひとあらば、
〔コロサイ書3章12節〕
12 この故ゆゑに汝なんぢらは神󠄃かみの選󠄄民せんみんにして聖󠄃せいなる者󠄃ものまた愛あいせらるる者󠄃ものなれば、慈悲じひの心こゝろ・仁慈なさけ・謙󠄃遜けんそん・柔和にうわ・寛容くわんようを著󠄄きよ。
〔ピレモン書1章12節〕
12 我われかれを汝なんぢに歸かへす、かれは我わが心こゝろなり。
〔ピレモン書1章20節〕
20 兄弟きゃうだいよ、請󠄃こふ、なんぢ主しゅに在ありて我われに益󠄃えきを得えさせよ、キリストに在ありて我わが心こゝろを安やすんぜよ。
〔ヨハネ第一書3章17節〕
17 世よの財寳たからをもちて兄弟きゃうだいの窮󠄃乏ともしきを見み、反かへつて憐憫あはれみの心こゝろを閉とづる者󠄃ものは、いかで神󠄃かみの愛あいその衷うちにあらんや。

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我われは祈󠄃いのる、汝なんぢらの愛あい、知識ちしきともろもろの悟さとりとによりて彌いやが上うへにも增まし加くははり、
And this I pray, that your love may abound yet more and more in knowledge and in all judgment;


in knowledge
〔コリント前書14章20節〕
20 兄弟きゃうだいよ、智慧󠄄ちゑに於おいては子供こどもとなるな、惡あくに於おいては幼兒をさなごとなり、智慧󠄄ちゑに於おいては成󠄃人おとなとなれ。
〔エペソ書5章17節〕
17 この故ゆゑに愚おろかとならず、主しゅの御意みこゝろの如何いかんを悟さとれ。
〔コロサイ書1章9節〕
9 この故ゆゑに我われらこの事ことを聞ききし日ひより汝なんぢ等らのために絕たえず祈󠄃いのり、かつ求もとむるは、汝なんぢら靈れいのもろもろの知慧󠄄ちゑと頴悟さとりとをもて神󠄃かみの御意みこゝろを具󠄄つぶさに知しり、
〔コロサイ書3章10節〕
10 新あたらしき人ひとを著󠄄きたればなり。この新あたらしき人ひとは、これを造󠄃つくり給たまひしものの像󠄃かたちに循したがひ、いよいよ新あらたになりて知識ちしきに至いたるなり。
〔ペテロ後書1章5節〕
5 この故ゆゑに勵はげみ勉󠄃つとめて汝なんぢらの信仰しんかうに德とくを加くはへ、德とくに知識ちしきを、
〔ペテロ後書1章6節〕
6 知識ちしきに節󠄄制せつせいを、節󠄄制せつせいに忍󠄄耐にんたいを、忍󠄄耐にんたいに敬虔けいけんを、
〔ペテロ後書3章18節〕
18 ますます我われらの主しゅなる救主すくひぬしイエス・キリストの恩寵めぐみと主しゅを知しる知識ちしきとに進󠄃すゝめ。願ねがはくは今いまおよび永遠󠄄とこしへの日ひまでも榮光えいくわうかれに在あらんことを。
judgment
〔ヘブル書5章14節〕
14 堅かたき食󠄃物しょくもつは智力ちりょくを練󠄃習󠄃れんしふして善惡ぜんあくを辨わきまふる成󠄃人おとなの用もちふるものなり。
this
〔ピリピ書1章4節〕
4 常つねに汝なんぢら衆すべてのために、願ねがひのつどつど喜よろこびて願ねがひをなす。
your
〔ヨブ記17章9節〕
9 然さりながら義たゞしき者󠄃ものはその道󠄃みちを堅かたく持たもち 手ての潔󠄄淨いさぎよき者󠄃ものはますます力ちからを得うるなり
〔箴言4章18節〕
18 義者󠄃ただしきものの途󠄃みちは旭光あさひのごとし いよいよ光輝かがやきをまして晝ひるの正午もなかにいたる
〔マタイ傳13章31節~13章33節〕
31 また他ほかの譬たとへを示しめして言いひたまふ『天國てんこくは一粒ひとつぶの芥種からしだねのごとし、人ひとこれを取とりてその畑はたに播まくときは、~(33) また他ほかの譬たとへを語かたりたまふ『天國てんこくはパンだねのごとし、女をんなこれを取とりて、三さん斗との粉󠄃こなの中なかに入いるれば、悉ことごく脹ふくれいだすなり』
〔コリント後書8章7節〕
7 汝なんぢ等らもろもろの事こと、すなはち信仰しんかうに、言ことばに、知識ちしきに、凡すべての奮勵はげみに、また我われらに對たいする愛あいに富とめるごとく、此この慈惠めぐみにも富とむべし。
〔ピリピ書3章15節〕
15 されば我等われらのうち成󠄃人せいじんしたる者󠄃ものは、みな斯かくのごとき思おもひを懷いだくべし、汝なんぢ等らもし何事なにごとにても異ことなる思おもひを懷いだき居をらば、神󠄃かみこれをも示しめし給たまはん。
〔ピリピ書3章16節〕
16 ただ我等われらはその至いたれる所󠄃ところに隨したがひて步あゆむべし。
〔テサロニケ前書3章12節〕
12 願ねがはくは主しゅ、なんぢら相あひ互たがひの愛あいおよび凡すべての人ひとに對たいする愛あいを增まし、かつ豐ゆたかにして、我われらが汝なんぢらを愛あいする如ごとくならしめ、
〔テサロニケ前書4章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、終󠄃をはりに我われら主しゅイエスによりて汝なんぢらに求もとめ、かつ勸󠄂すゝむ。なんぢら如何いかに步あゆみて神󠄃かみを悅よろこばすべきかを我等われらより學まなびし如ごとく、また步あゆみをる如ごとくに增々ますます進󠄃すゝまんことを。
〔テサロニケ前書4章9節〕
9 兄弟きゃうだいの愛あいにつきては汝なんぢらに書かきおくるに及およばず。汝なんぢらは互たがひに相あひ愛あいする事ことを親したしく神󠄃かみに敎をしへられ、
〔テサロニケ前書4章10節〕
10 また旣󠄁すでにマケドニヤ全󠄃國ぜんこくに在あるすべての兄弟きゃうだいを愛あいするに因よりてなり。然されど兄弟きゃうだいよ、なんぢらに勸󠄂すゝむ。ますます之これを行おこなひ、
〔テサロニケ後書1章3節〕
3 兄弟きゃうだいよ、われら汝なんぢ等らにつきて常つねに神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃせざるを得えず、これ當然たうぜんの事ことなり。そは汝なんぢらの信仰しんかうおほいに加くははり、各自おのおのみな互たがひの愛あいを厚あつくしたればなり。
〔ピレモン書1章6節〕
6 願ねがふところは、汝なんぢの信仰しんかうの交󠄄際まじはりの活動はたらきにより、人々ひとびとわれらの中うちなる凡すべての善よき業わざを知しりて、榮光えいくわうをキリストに歸きするに至いたらんことなり。
〔ペテロ前書1章22節〕
22 なんぢら眞󠄃理しんりに從したがふによりて靈魂たましひをきよめ、僞いつはりなく兄弟きゃうだいを愛あいするに至いたりたれば、心こゝろより熱あつく相あひ愛あいせよ。

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善惡よしあしを辨わきまへ知しり、キリストの日ひに至いたるまで潔󠄄いさぎよくして*躓つまづくことなく、[*或は「顚躓となる事なく」と譯す。]
That ye may approve things that are excellent; that ye may be sincere and without offence till the day of Christ;


approve things that are excellent
〔ヨブ記12章11節〕
11 耳みゝは説話ことばを辨わきまへざらんや その狀さまあたかも口くちの食󠄃物くひものを味あじはふがごとし
〔ヨブ記34章3節〕
3 口くちの食󠄃物くひものを味あじはふごとく耳みゝは言詞ことばを辨わきまふ
〔ロマ書12章2節〕
2 又󠄂またこの世よに效ならふな、神󠄃かみの御意みこゝろの善ぜんにして悅よろこぶべく、かつ全󠄃まったきことを辨わきまへ知しらんために心こゝろを更󠄃かへて新あらたにせよ。
〔コリント後書11章13節~11章15節〕
13 斯かくの如ごときは僞にせ使󠄃徒しとまた詭計たばかりの勞動人はたらきびとにして、己おのれをキリストの使󠄃徒しとに扮よそほへる者󠄃ものどもなり。~(15) その役者󠄃えきしゃらが義ぎの役者󠄃えきしゃのごとく扮よそほふは大事だいじにはあらず、彼かれ等らの終󠄃局をはりはその業わざに適󠄄かなふべし。
〔エペソ書5章10節〕
10 主しゅの喜よろこび給たまふところの如何いかなるかを辨わきまへ知しれ。
〔テサロニケ前書5章21節〕
21 凡すべてのこと試こゝろみて善よきものを守まもり、
〔ヘブル書5章12節~5章14節〕
12 なんぢら時ときを經ふること久ひさしければ、敎師けうしとなるべき者󠄃ものなるに、今いままた神󠄃かみの言ことばの初步しょほを人ひとより敎をしへられざるを得えず、汝なんぢらは堅かたき食󠄃物しょくもつならで乳󠄃ちゝを要󠄃えうする者󠄃ものとなれり。~(14) 堅かたき食󠄃物しょくもつは智力ちりょくを練󠄃習󠄃れんしふして善惡ぜんあくを辨わきまふる成󠄃人おとなの用もちふるものなり。
〔ヨハネ第一書4章1節〕
1 愛あいする者󠄃ものよ、凡すべての靈れいを信しんずな、その靈れいの神󠄃かみより出いづるか否いなかを試こゝろみよ。多おほくの僞にせ預言者󠄃よげんしゃ、世よに出いでたればなり。
〔ヨハネ黙示録2章2節〕
2 われ汝なんぢの行爲おこなひと勞らうと忍󠄄耐にんたいとを知しる。また汝なんぢが惡あしき者󠄃ものを忍󠄄しのび得えざることと、自みづから使󠄃徒しとと稱󠄄となへて使󠄃徒しとにあらぬ者󠄃ものどもを試こゝろみて、その虛僞いつはりなるを見みあらはししこととを知しる。
that ye may be
〔創世記20章5節〕
5 彼かれは我われに是これはわが妹いもうとなりと言いひしにあらずや又󠄂また婦󠄃をんなも自みずから彼かれはわが兄あになりと言いひたり我われ全󠄃まつたき心こゝろと潔󠄄いさぎよき手てをもて此これをなせり
〔ヨシュア記24章14節〕
14 然されば汝なんぢらヱホバを畏おそれ赤心まごころと眞󠄃實まこととをもて之これに事つかへ汝なんぢらの先祖󠄃せんぞが河かはの彼邊󠄎かなたおよびエジプトにて事つかへたる神󠄃かみを除のぞきてヱホバに事つかへよ
〔ヨハネ傳1章47節〕
47 イエス、ナタナエルの己おのが許もとにきたるを見み、これを指さして言いひたまふ『視󠄃みよ、これ眞󠄃まことにイスラエル人びとなり、その衷うちに虛僞いつはりなし』
〔使徒行傳24章16節〕
16 この故ゆゑに、われ常つねに神󠄃かみと人ひととに對たいして良心りゃうしんの責せめなからんことを勉󠄃つとむ。
〔コリント後書1章12節〕
12 われら世よに在ありて殊ことに汝なんぢらに對たいし、神󠄃かみの淸淨きよきと眞󠄃實しんじつとをもて、また肉󠄁にくの智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみの恩惠めぐみによりて行おこなひし事ことは我われらの良心りゃうしんの證あかしする所󠄃ところにして、我われらの誇ほこりなり。
〔コリント後書2章17節〕
17 我われらは多おほくの人ひとのごとく神󠄃かみの言ことばを曲まげず、眞󠄃實しんじつにより神󠄃かみによる者󠄃もののごとく、神󠄃かみの前󠄃まへにキリストに在ありて語かたるなり。
〔コリント後書8章8節〕
8 われ斯かく言いふは汝なんぢらに命めいずるにあらず、ただ他ほかの人ひとの奮勵はげみによりて、汝なんぢらの愛あいの眞󠄃實しんじつを試こゝろみん爲ためなり。
〔エペソ書4章15節〕
15 ただ愛あいをもて眞󠄃まことを保たもち、育そだちて凡すべてのこと、首かしらなるキリストに達󠄃たっせん爲ためなり。
〔エペソ書5章27節〕
27 汚點しみなく皺しわなく、凡すべて斯かくのごとき類󠄃たぐひなく、潔󠄄きよき瑕きずなき尊󠄅たふとき敎會けうくわいを、おのれの前󠄃まへに建󠄄たてん爲ためなり。
〔エペソ書6章24節〕
24 願ねがはくは朽くちぬ愛あいをもて我われらの主しゅイエス・キリストを愛あいする凡すべての者󠄃ものに御惠みめぐみあらんことを。
〔ピリピ書1章16節〕
16 これは福󠄃音󠄃ふくいんを辯明べんめいするために我わが立たてられたることを知しり、愛あいによりてキリストを宣のべ、
〔テサロニケ前書3章13節〕
13 斯かくして汝なんぢらの心こゝろを堅かたうし、我われらの主しゅイエスの、凡すべての聖󠄃徒せいとと偕ともに來きたりたまふ時とき、われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみの前󠄃まへに潔󠄄きよくして責せむべき所󠄃ところなからしめ給たまはんことを。
〔テサロニケ前書5章23節〕
23 願ねがはくは平󠄃和へいわの神󠄃かみ、みづから汝なんぢらを全󠄃まったく潔󠄄きよくし、汝なんぢらの靈れいと心こゝろと體からだとを全󠄃まったく守まもりて、我われらの主しゅイエス・キリストの來きたり給たまふとき責せむべき所󠄃ところなからしめ給たまはん事ことを。
till
〔コリント前書1章8節〕
8 彼かれは汝なんぢらを終󠄃をはりまで堅かたうして我われらの主しゅイエス・キリストの日ひに責せむべき所󠄃ところなからしめ給たまはん。
without
〔マタイ傳16章23節〕
23 イエス振反ふりかへりてペテロに言いひ給たまふ『サタンよ、我わが後うしろに退󠄃しりぞけ、汝なんぢはわが躓物つまづきなり、汝なんぢは神󠄃かみのことを思おもはず、反かへつて人ひとのことを思おもふ』
〔マタイ傳18章6節〕
6 然されど我われを信しんずる此この小ちひさき者󠄃ものの一人ひとりを躓つまづかする者󠄃ものは、寧むしろ大おほいなる碾臼ひきうすを頸くびに懸かけられ、海󠄃うみの深處ふかみに沈しづめられんかた益󠄃えきなり。
〔マタイ傳18章7節〕
7 この世よは躓物つまづきあるによりて禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。躓物つまづきは必かならず來きたらん、されど躓物つまづきを來きたらする人ひとは禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。
〔マタイ傳26章33節〕
33 ペテロ答こたへて言いふ『假令たとひみな汝なんぢに就つきて躓つまづくとも我われはいつまでも躓つまづかじ』
〔ロマ書14章20節〕
20 なんぢ食󠄃物しょくもつのために神󠄃かみの御業みわざを毀こぼつな。凡すべての物ものは潔󠄄きよし、されど之これを食󠄃くらひて人ひとを躓つまづかする者󠄃ものには惡あくとならん。
〔ロマ書14章21節〕
21 肉󠄁にくを食󠄃くらはず、葡萄酒ぶだうしゅを飮のまず、その他ほかなんぢの兄弟きゃうだいを躓つまづかする事ことをせぬは善よし。
〔ロマ書16章17節〕
17 兄弟きゃうだいよ、われ汝なんぢらに勸󠄂すゝむ、おほよそ汝なんぢらの學まなびし敎をしへに背そむきて分󠄃離ぶんりを生しゃうじ、顚躓つまづきをおこす者󠄃ものに心こゝろして之これに遠󠄄とほざかれ。
〔コリント前書8章13節〕
13 この故ゆゑに、もし食󠄃物しょくもつわが兄弟きゃうだいを躓つまづかせんには、兄弟きゃうだいを躓つまづかせぬ爲ために、我われは何時いつまでも肉󠄁にくを食󠄃くらはじ。
〔コリント前書10章32節〕
32 ユダヤ人びとにもギリシヤ人びとにも、また神󠄃かみの敎會けうくわいにも躓物つまづきとなるな。
〔コリント後書6章3節〕
3 我等われらこの職つとめの謗そしられぬ爲ために何事なにごとにも人ひとを躓つまづかせず。
〔ガラテヤ書5章11節〕
11 兄弟きゃうだいよ、我われもし今いまも割󠄅禮かつれいを宣傳のべつたへば、何なんぞなほ迫󠄃害󠄅はくがいせられんや。もし然しかりせば十字架じふじかの顚躓つまづきも止やみしならん。
〔テサロニケ前書3章13節〕
13 斯かくして汝なんぢらの心こゝろを堅かたうし、我われらの主しゅイエスの、凡すべての聖󠄃徒せいとと偕ともに來きたりたまふ時とき、われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみの前󠄃まへに潔󠄄きよくして責せむべき所󠄃ところなからしめ給たまはんことを。
ye
〔イザヤ書7章15節〕
15 かれ惡あくをすて善ぜんをえらぶことを知しるころほひにいたりて乳󠄃酥にうそと蜂蜜はちみつとをくらはん
〔イザヤ書7章16節〕
16 そはこの子こいまだ惡あくをすて善ぜんをえらぶことを知しらざるさきになんぢが忌いみきらふ兩ふたりの王わうの地ちはすてらるべし
〔アモス書5章14節〕
14 汝なんぢら善ぜんを求もとめよ 惡あくを求もとめざれ 然さらば汝なんぢら生いくべし また汝なんぢらが言いふごとく萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらと偕ともに在いまさん
〔アモス書5章15節〕
15 汝なんぢら惡あくを惡にくみ善ぜんを愛あいし門もんにて公󠄃義ただしきを立たてよ 萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバあるひはヨセフの遺󠄃のこれる者󠄃ものを憐あはれれみたまはん
〔ミカ書3章2節〕
2 汝なんぢらは善ぜんを惡にくみ惡あくを好このみ民たみの身みより皮かはを剝はぎ骨ほねより肉󠄁にくを剔けづり
〔ヨハネ傳3章20節〕
20 すべて惡あくを行おこなふ者󠄃ものは光ひかりをにくみて光ひかりに來きたらず、その行爲おこなひの責せめられざらん爲ためなり。
〔ロマ書2章18節〕
18 その御意みこゝろを知しり律法おきてに敎をしへられて善惡よしあしを辨わきまへ、
〔ロマ書7章16節〕
16 わが欲ほっせぬ所󠄃ところを爲なすときは律法おきての善ぜんなるを認󠄃みとむ。
〔ロマ書7章22節〕
22 われ中うちなる人ひとにては神󠄃かみの律法おきてを悅よろこべど、
〔ロマ書8章7節〕
7 肉󠄁にくの念おもひは神󠄃かみに逆󠄃さからふ、それは神󠄃かみの律法おきてに服󠄃したがはず、否いなしたがふこと能あたはず、
〔ロマ書12章2節〕
2 又󠄂またこの世よに效ならふな、神󠄃かみの御意みこゝろの善ぜんにして悅よろこぶべく、かつ全󠄃まったきことを辨わきまへ知しらんために心こゝろを更󠄃かへて新あらたにせよ。
〔ロマ書12章9節〕
9 愛あいには虛僞いつはりあらざれ、惡あくはにくみ、善ぜんはしたしみ、

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イエス・キリストによる義ぎの果みを充みたして、神󠄃かみの榮光えいくわうと譽ほまれとを顯あらはさん事ことを。
Being filled with the fruits of righteousness, which are by Jesus Christ, unto the glory and praise of God.


are
〔詩篇92章14節〕
14 かれらは年とし老おいてなほ果みをむすび豐ゆたかにうるほひ緑みどりの色いろみちみちて
〔詩篇92章15節〕
15 ヱホバの直なほきものなることを示しめすべし ヱホバはわが巖いはなりヱホバには不義ふぎなし
〔イザヤ書60章21節〕
21 汝なんぢの民たみはことごとく義者󠄃ただしきものとなりてとこしへに地ちを嗣つがん かれはわが植うゑたる樹株こかぶわが手ての工わざわが榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものとなるべし
〔イザヤ書61章3節〕
3 灰󠄃はひにかへ冠かんむりをたまひてシオンの中なかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらを予あたへ うれひの心こゝろにかへて讃美さんびの衣ころもをかたへしめたまふなり かれらは義ぎの樹き ヱホバの植うゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔イザヤ書61章11節〕
11 地ちは芽めざをいだし畑はたはまけるものを生しやうずるがごとく 主しゆヱホバは義ぎと譽ほまれとをもろもろの國くにのまへに生しやうぜしめ給たまふべし
〔マタイ傳5章16節〕
16 斯かくのごとく汝なんぢらの光ひかりを人ひとの前󠄃まへにかがやかせ。これ人ひとの汝なんぢらが善よき行爲おこなひを見みて、天てんにいます汝なんぢらの父󠄃ちちを崇あがめん爲ためなり。
〔ヨハネ傳15章4節〕
4 我われに居をれ、*さらば我われなんぢらに居をらん。枝えだもし樹きに居をらずば、自みづから果みを結むすぶこと能あたはぬごとく、汝なんぢらも我われに居をらずば亦また然しかり。[*或は「また我を汝らに居らしめよ」と譯す。]
〔ヨハネ傳15章5節〕
5 我われは葡萄ぶだうの樹き、なんぢらは枝えだなり。人ひともし我われにをり、我われまた彼かれにをらば、多おほくの果みを結むすぶべし。汝なんぢら我われを離はなるれば、何事なにごとをも爲なし能あたはず。
〔コリント前書10章31節〕
31 さらば食󠄃くらふにも飮のむにも何事なにごとをなすにも、凡すべて神󠄃かみの榮光えいくわうを顯あらはすやうに爲せよ。
〔エペソ書2章10節〕
10 我われらは神󠄃かみに造󠄃つくられたる者󠄃ものにして、神󠄃かみの預あらかじめ備そなへ給たまひし善よき業わざに步あゆむべく、キリスト・イエスの中うちに造󠄃つくられたるなり。
〔コロサイ書1章6節〕
6 この福󠄃音󠄃ふくいんは全󠄃世界ぜんせかいにも及および、果みを結むすびて增々ますます大おほいになれり。汝なんぢらが神󠄃かみの恩惠めぐみをききて、眞󠄃まことに之これを知しりし日ひより、汝なんぢらの中うちに然しかりしが如ごとし。
〔テサロニケ後書1章12節〕
12 これ我われらの神󠄃かみおよび主しゅイエス・キリストの惠めぐみによりて、我われらの主しゅイエスの御名みなの汝なんぢらの中うちに崇あがめられ、又󠄂またなんぢらも彼かれに在ありて崇あがめられん爲ためなり。
〔ヘブル書13章15節〕
15 此この故ゆゑに我われらイエスによりて常つねに讃美さんびの供物そなへものを神󠄃かみに献さゝぐべし、乃すなはちその御名みなを頌󠄃ほむる口唇くちびるの果みなり。
〔ヘブル書13章16節〕
16 かつ仁慈なさけと施濟ほどこしとを忘󠄃わするな、神󠄃かみは斯かくのごとき供物そなへものを喜よろこびたまふ。
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢら彼かれにきたり、活いける石いしのごとく建󠄄たてられて靈れいの家いへとなれ。これ潔󠄄きよき祭司さいしとなり、イエス・キリストに由よりて神󠄃かみに喜よろこばるる靈れいの犧牲いけにへを献さゝげん爲ためなり。
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されど汝なんぢらは選󠄄えらばれたる族やから、王わうなる祭司さいし・潔󠄄きよき國人くにびと・神󠄃かみに屬つける民たみなり、これ汝なんぢらを暗󠄃黑くらきより召めして、己おのれの妙たへなる光ひかりに入いれ給たまひし者󠄃ものの譽ほまれを顯あらはさせん爲ためなり。
〔ペテロ前書2章12節〕
12 異邦󠄆人いはうじんの中うちにありて行狀ぎゃうじゃうを美うるはしく爲せよ、これ汝なんぢらを謗そしりて惡あくをおこなふ者󠄃ものと云いへる人々ひとびとの、汝なんぢらの善よき行爲おこなひを見みて、反かへつて眷顧󠄃かへりみの日ひに神󠄃かみを崇あがめん爲ためなり。
〔ペテロ前書4章10節〕
10 神󠄃かみのさまざまの恩惠めぐみを掌つかさどる善よき家いへ司つかさのごとく、各人おのおのその受うけし賜物たまものをもて互たがひに事つかへよ。
〔ペテロ前書4章11節〕
11 もし語かたるならば、神󠄃かみの言ことばをかたる者󠄃もののごとく語かたり、事つかふるならば、神󠄃かみの與あたへたまふ能力ちからを受うけたる者󠄃もののごとく事つかへよ。是これイエス・キリストによりて事々ことごとに神󠄃かみの崇あがめられ給たまはん爲ためなり。榮光えいくわうと權力ちからとは世々よゝ限かぎりなく彼かれに歸きするなり、アァメン。
〔ペテロ前書4章14節〕
14 もし汝なんぢ等らキリストの名なのために謗そしられなば幸福󠄃さいはひなり。榮光えいくわうの御靈みたま、すなはち神󠄃かみの御靈みたまなんぢらの上うへに留とゞまり給たまへばなり。
filled
〔詩篇1章3節〕
3 かかる人ひとは水流ながれのほとりにうゑし樹きの期ときにいたりて實みをむすび 葉はもまた凋󠄃しぼまざるごとく その作なすところ皆みなさかえん
〔詩篇92章12節~92章14節〕
12 義たゞしきものは棕櫚しゆろの樹きのごとく榮さかえ レバノンの香柏かうはくのごとくそだつべし~(14) かれらは年とし老おいてなほ果みをむすび豐ゆたかにうるほひ緑みどりの色いろみちみちて
〔イザヤ書5章2節〕
2 彼かれその園そのをすきかへし石いしをのぞきて嘉よきぶだうをうゑ そのなかに望󠄇樓ものみをたて酒榨さかぶねをほりて嘉よき葡萄ぶだうのむすぶを望󠄇のぞみまてり 然しかるに結むすびたるものは野葡萄のぶだうなりき
〔ルカ傳13章6節~13章9節〕
6 又󠄂またこの譬たとへを語かたりたまふ『或ある人ひとおのが葡萄園ぶだうぞのに植うゑありし無花果いちぢくの樹きに來きたりて果みを求もとむれども得えずして、~(9) その後のち、果みを結むすばば善よし、もし結むすばずば伐きり倒たふしたまへ」』
〔ヨハネ傳15章2節〕
2 おほよそ我われにありて果みを結むすばぬ枝えだは、父󠄃ちちこれを除のぞき、果みを結むすぶものは、いよいよ果みを結むすばせん爲ために之これを潔󠄄きよめたまふ。
〔ヨハネ傳15章8節〕
8 なんぢら多おほくの果みを結むすばば、わが父󠄃ちちは榮光えいくわうを受うけ給たまふべし、而しかして汝なんぢ等らわが弟子でしとならん。
〔ヨハネ傳15章16節〕
16 汝なんぢら我われを選󠄄えらびしにあらず、我われなんぢらを選󠄄えらべり。而しかして汝なんぢらの往󠄃ゆきて果みを結むすび、且かつその果みの殘のこらんために、又󠄂またおほよそ我わが名なによりて父󠄃ちちに求もとむるものを、父󠄃ちちの賜たまはんために汝なんぢらを立たてたり。
〔ロマ書6章22節〕
22 然されど今いまは罪つみより解放ときはなされて神󠄃かみの僕しもべとなりたれば、潔󠄄きよきにいたる實みを得えたり、その極はては永遠󠄄とこしへの生命いのちなり。
〔ロマ書15章28節〕
28 されば此この事ことを成󠄃なし了をへ、この果みを付わたしてのち、汝なんぢらを歷へてイスパニヤに往󠄃ゆかん。
〔コリント後書9章10節〕
10 播まく人ひとに種たねと食󠄃しょくするパンとを與あたふる者󠄃ものは、汝なんぢらにも種たねをあたへ、且かつこれを殖ふやし、また汝なんぢらの義ぎの果みを增まし給たまふべし。
〔ガラテヤ書5章22節〕
22 然されど御靈みたまの果みは愛あい・喜悅よろこび・平󠄃和へいわ・寛容くわんよう・仁慈なさけ・善良ぜんりゃう・忠信ちゅうしん・
〔ガラテヤ書5章23節〕
23 柔和にうわ・節󠄄制せつせいなり。斯かゝるものを禁きんずる律法おきてはあらず。
〔エペソ書5章9節〕
9 (光ひかりの結むすぶ實みはもろもろの善ぜんと正義たゞしきと誠󠄃實まこととなり)
〔ピリピ書4章17節〕
17 これ贈󠄃物おくりものを求もとむるにあらず、唯たゞなんぢらの益󠄃えきとなる實みの繁󠄃しげからんことを求もとむるなり。
〔コロサイ書1章6節〕
6 この福󠄃音󠄃ふくいんは全󠄃世界ぜんせかいにも及および、果みを結むすびて增々ますます大おほいになれり。汝なんぢらが神󠄃かみの恩惠めぐみをききて、眞󠄃まことに之これを知しりし日ひより、汝なんぢらの中うちに然しかりしが如ごとし。
〔コロサイ書1章10節〕
10 凡すべてのこと主しゅを悅よろこばせんが爲ために、その御意みこゝろに從したがひて步あゆみ、凡すべての善よき業わざによりて果みを結むすび、いよいよ神󠄃かみを知しり、
〔ヘブル書12章11節〕
11 凡すべての懲󠄅戒こらしめ、今いまは喜よろこばしと見みえず、反かへつて悲かなしと見みゆ、されど後のちこれに由よりて練󠄃習󠄃れんしふする者󠄃ものに、義ぎの平󠄃安へいあんなる果みを結むすばしむ。
〔ヤコブ書3章17節〕
17 されど上うへよりの智慧󠄄ちゑは第一だいいちに潔󠄄いさぎよく、次󠄄つぎに平󠄃和へいわ・寛容くわんよう・溫順おんじゅんまた憐憫あはれみと善よき果みとに滿みち、人ひとを偏󠄃かたより視󠄃みず、虛僞いつはりなきものなり。
〔ヤコブ書3章18節〕
18 義ぎの果みは平󠄃和へいわをおこなふ者󠄃ものの平󠄃和へいわをもて播まくに因よるなり。
unto
〔ヨハネ傳15章8節〕
8 なんぢら多おほくの果みを結むすばば、わが父󠄃ちちは榮光えいくわうを受うけ給たまふべし、而しかして汝なんぢ等らわが弟子でしとならん。
〔エペソ書1章12節〕
12 これ夙はやくよりキリストに希望󠄇のぞみを置おきし我われらが神󠄃かみの榮光えいくわうの譽ほまれとならん爲ためなり。
〔エペソ書1章14節〕
14 これは我われらが受うくべき嗣業しげふの保證ほしょうにして、神󠄃かみに屬つけるものの贖あがなはれ、かつ神󠄃かみの榮光えいくわうに譽ほまれあらん爲ためなり。

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兄弟きゃうだいよ、我われはわが身みにありし事ことの反かへつて福󠄃音󠄃ふくいんの進󠄃步しんぽの助たすけとなりしを汝なんぢらが知しらんことを欲ほっするなり。
But I would ye should understand, brethren, that the things which happened unto me have fallen out rather unto the furtherance of the gospel;


rather
〔出エジプト記18章11節〕
11 今いま我われ知しるヱホバは諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみよりも大おほいなり彼等かれら傲慢がうまんを逞󠄄たくましうして事ことをなせしがヱホバかれらに勝󠄃かてりと
〔エステル書9章1節〕
1 十二月󠄃ぐわつすなはちアダルの月󠄃つきの十三日にち王わうの命令おふせと詔書みことのりのおこなはるべき時ときいよいよ近󠄃ちかづける時ときすなはちユダヤ人びとの敵てきユダヤ人びとを打うち伏ふせんとまちかまへたりしに却かへつてユダヤ人びとおのれを惡にくむ者󠄃ものを打うちふする事こととなりける其その日ひに
〔詩篇76章10節〕
10 實げに人ひとのいかりは汝なんぢをほむべし 怒いかりのあまりは汝なんぢおのれの帶おびとしたまはん
〔使徒行傳8章4節〕
4 爰こゝに散ちらされたる者󠄃ものども歷へ巡󠄃めぐりて御言みことばを宣のべしが、
〔使徒行傳11章19節~11章21節〕
19 かくてステパノによりて起󠄃おこりし迫󠄃害󠄅はくがいのために散ちらされたる者󠄃ものども、ピニケ、クブロ、アンテオケまで到いたり、ただユダヤ人びとにのみ御言みことばを語かたりたるに、~(21) 主しゅの手てかれらと偕ともにありたれば、數󠄄多あまたの人ひと、信しんじて主しゅに歸依きえせり。
〔ロマ書8章28節〕
28 神󠄃かみを愛あいする者󠄃もの、すなはち御旨みむねによりて召めされたる者󠄃ものの爲ためには、凡すべてのこと相あひ働はたらきて益󠄃えきとなるを我われらは知しる。
〔ロマ書8章37節〕
37 然されど凡すべてこれらの事ことの中うちにありても、我われらを愛あいしたまふ者󠄃ものに賴より、勝󠄃かち得えて餘あまりあり。
〔テモテ後書2章9節〕
9 我われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのために苦難󠄄くるしみを受うけて惡人あくにんのごとく繋つながるるに至いたれり、然されど神󠄃かみの言ことばは繋つながれたるにあらず。
that
〔使徒行傳21章28節~21章36節〕
28 『イスラエルの人々ひとびと助たすけよ、この人ひとはいたる處ところにて民たみと律法おきてと此この所󠄃ところとに悖もとれることを人々ひとびとに敎をしふる者󠄃ものなり、然しかのみならずギリシヤ人びとを宮みやに率󠄃ひき入いれて此この聖󠄃せいなる所󠄃ところをも汚けがしたり』~(36) これ群むらがれる民たみども『彼かれを除のぞけ』と叫さけびつつ隨したがひ迫󠄃せまれる故ゆゑなり。
〔使徒行傳22章1節~22章30節〕
1 『兄弟きゃうだいたち親おやたちよ、今いまなんぢらに對たいする辯明べんめいを聽きけ』~(30) 明あくる日ひ、千卒長せんそつちゃうかれが何なに故ゆゑユダヤ人びとに訴うったへられしか、確たしかなる事ことを知しらんと欲ほっして彼かれの縛󠄃なはめを解とき、命めいじて祭司長さいしちゃうらと全󠄃ぜん議會ぎくわいとを呼よび集あつめ、パウロを曳ひき出いだして其その前󠄃まへに立たたしめたり。
〔使徒行傳28章1節~28章31節〕
1 われら救すくはれて後のち、この島しまのマルタと稱󠄄となふるを知しれり。~(31) 更󠄃さらに臆おくせず、また妨さまたげられずして神󠄃かみの國くにをのべ、主しゅイエス・キリストの事ことを敎をしへたり。

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即すなはち我わが縲絏なはめのキリストの爲ためなることは、近󠄃衛󠄅このゑの全󠄃營ぜんえいにも、他ほかの凡すべての人ひとにも顯あらはれ、
So that my bonds in Christ are manifest in all the palace, and in all other places;


(Whole verse)
〔使徒行傳20章23節〕
23 ただ聖󠄃せい靈れいいづれの町まちにても我われに證あかしして縲絏なはめと患難󠄄なやみと我われを待まてりと吿つげたまふ。
〔使徒行傳20章24節〕
24 然されど我われわが走はしるべき道󠄃程󠄃みちのりと主しゅイエスより承うけし職つとめ、すなはち神󠄃かみの惠めぐみの福󠄃音󠄃ふくいんを證あかしする事こととを果はたさん爲ためには固もとより生命いのちをも重おもんぜざるなり。
〔使徒行傳21章11節~21章13節〕
11 我われらの許もとに來きたりてパウロの帶おびをとり、己おのが足あしと手てとを縛󠄃しばりて言いふ『聖󠄃せい靈れいかく言いひ給たまふ「エルサレムにて、ユダヤ人びと、この帶おびの主ぬしを斯かくの如ごとく縛󠄃しばりて異邦󠄆人いはうじんの手てに付わたさん」と』~(13) その時ときパウロ答こたふ『なんぢら何なにぞ歎なげきて我わが心こゝろを挫くじくか、我われエルサレムにて、主しゅイエスの名なのために、唯たゞに縛󠄃しばらるるのみかは、死しぬることをも覺悟かくごせり』
〔使徒行傳26章29節〕
29 パウロ言いふ『説とくことの僅わづかなるにもせよ、多おほきにもせよ、神󠄃かみに願ねがふは啻たゞに汝なんぢのみならず、凡すべて今日けふわれに聽きける者󠄃ものの、この縲絏なはめなくして我わがごとき者󠄃ものとならんことなり』
〔使徒行傳26章31節〕
31 退󠄃しりぞきてのち相あひ語かたりて言いふ『この人ひとは死罪しざいまたは縲絏なはめに當あたるべき事ことをなさず』
〔使徒行傳28章17節〕
17 三日みっかすぎてパウロ、ユダヤ人びとの重立おもだちたる者󠄃ものを呼よび集あつむ。その集あつまりたる時ときこれに言いふ『兄弟きゃうだいたちよ、我われはわが民たみわが先祖󠄃せんぞたちの慣例ならはしに悖もとることを一ひとつも爲なさざりしに、エルサレムより囚人めしうどとなりて、ロマ人びとの手てに付わたされたり。
〔使徒行傳28章20節〕
20 この故ゆゑに我われなんぢらに會あひ、かつ共ともに語かたらんことを願ねがへり、我われはイスラエルの懷いだく希望󠄇のぞみの爲ためにこの鎖󠄃くさりに繋つながれたり』
〔エペソ書3章1節〕
1 この故ゆゑに汝なんぢら異邦󠄆人いはうじんのためにキリスト・イエスの囚人めしうどとなれる我われパウロ――
〔エペソ書4章1節〕
1 されば主しゅに在ありて囚人めしうどたる我われなんぢらに勸󠄂すゝむ。汝なんぢら召めされたる召めしに適󠄄かなひて步あゆみ、
〔エペソ書6章20節〕
20 語かたるべき所󠄃ところを憚はばからず語かたり得うるように、我わがためにも祈󠄃いのれ、我われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのために使󠄃者󠄃つかひとなりて鎖󠄃くさりに繋つながれたり。
〔コロサイ書4章3節~4章18節〕
3 また我われらの爲ためにも祈󠄃いのりて、神󠄃かみの我われらに御言みことばを傳つたふる門もんをひらき、我等われらをしてキリストの奧義おくぎを語かたらしめ、~(18) 我われパウロ手てづから安否あんぴを問とふ。わが縲絏なはめを記憶きおくせよ。願ねがはくは御惠みめぐみなんぢらと偕ともに在あらんことを。
in Christ
〔ペテロ前書4章12節~4章16節〕
12 愛あいする者󠄃ものよ、汝なんぢらを試こゝろみんとて來きたれる火ひのごとき試煉こゝろみを異ことなる事こととして怪あやしまず、~(16) されど若もしキリステアンたるをもて苦難󠄄くるしみを受うけなば、之これを恥はづることなく、反かへつて此この名なによりて神󠄃かみを崇あがめよ。
in all other places
〔テサロニケ前書1章8節〕
8 それは主しゅのことば汝なんぢ等らより出いでて啻たゞにマケドニヤ及およびアカヤに響󠄈ひゞきしのみならず、神󠄃かみに對たいする汝なんぢらの信仰しんかうのことは諸󠄃方しょはうに弘ひろまりたるなり。然されば之これに就つきては、何なにをも語かたるに及およばず。
〔テサロニケ前書1章9節〕
9 人々ひとびと、親したしく我われらが汝なんぢらの中うちに入いりし狀さまを吿つげ、また汝なんぢらが偶像󠄃ぐうざうを棄すてて神󠄃かみに歸きし、活いける眞󠄃まことの神󠄃かみに事つかへ、
the palace
〔ピリピ書4章22節〕
22 凡すべての聖󠄃徒せいと、殊ことにカイザルの家いへのもの、汝なんぢらに安否あんぴを問とふ。

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かつ兄弟きゃうだいのうちの多おほくの者󠄃ものは、わが縲絏なはめによりて主しゅを信しんずる心こゝろを厚あつくし、懼おそるる事ことなく、ますます勇󠄃いさみて神󠄃かみの言ことばを語かたるに至いたれり。
And many of the brethren in the Lord, waxing confident by my bonds, are much more bold to speak the word without fear.


brethren
〔ピリピ書4章1節〕
1 この故ゆゑに我わが愛あいするところ、慕したふところの兄弟きゃうだい、われの喜悅よろこび、われの冠冕󠄅かんむりたる愛あいする者󠄃ものよ、斯かくのごとく主しゅにありて堅かたく立たて。
〔コロサイ書4章7節〕
7 愛あいする兄弟きゃうだい、忠實まめやかなる役者󠄃えきしゃ、主しゅにありて我われとともに僕しもべたるテキコ、我わがことを具󠄄つぶさに汝なんぢらに知しらせん。
waxing
〔使徒行傳4章23節~4章31節〕
23 彼かれら釋ゆるされて、その友ともの許もとにゆき、祭司長さいしちゃう・長老ちゃうらうらの言いひし凡すべてのことを吿つげたれば、~(31) 祈󠄃いのり終󠄃をへしとき其その集あつまりをる處ところ震ふるひ動うごき、みな聖󠄃せい靈れいにて滿みたされ、臆おくすることなく神󠄃かみの御言みことばを語かたれり。
〔コリント後書1章3節~1章7節〕
3 讃ほむべき哉かな、われらの主しゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、即すなはちもろもろの慈悲じひの父󠄃ちち、一切すべての慰安なぐさめの神󠄃かみ、~(7) 斯かくて汝なんぢらが苦難󠄄くるしみに與あづかるごとく、また慰安なぐさめにも與あづかることを知しれば、汝なんぢらに對たいする我われらの望󠄇のぞみは堅かたし。
〔エペソ書3章13節〕
13 されば汝なんぢらに請󠄃こふ、わが汝なんぢ等らのために受うくる患難󠄄なやみに就つきて落膽きおちすな、是これなんぢらの譽ほまれなり。
〔エペソ書6章19節〕
19 又󠄂またわが口くちを開ひらくとき、言ことばを賜たまはり、憚はばからずして福󠄃音󠄃ふくいんの奧義おくぎを示しめし、
〔エペソ書6章20節〕
20 語かたるべき所󠄃ところを憚はばからず語かたり得うるように、我わがためにも祈󠄃いのれ、我われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのために使󠄃者󠄃つかひとなりて鎖󠄃くさりに繋つながれたり。
〔コロサイ書4章4節〕
4 之これを我わが語かたるべき如ごとく顯あらはさせ給たまはんことを願ねがへ、我われはこの奧義おくぎのために繋つながれたり。
〔テサロニケ前書2章2節〕
2 前󠄃さきに我われらは汝なんぢらの知しるごとく、ピリピにて苦難󠄄くるしみと侮󠄃辱はづかしめとを受うけたれど、我われらの神󠄃かみに賴よりて大おほいなる紛󠄃爭あらそひのうちに、憚はゞからず神󠄃かみの福󠄃音󠄃ふくいんを汝なんぢらに語かたれり。
without
〔ルカ傳1章74節〕
74 我われらを仇あたの手てより救すくひ、 生涯しゃうがい、主しゅの御前󠄃みまへに、
〔ルカ傳12章5節~12章7節〕
5 懼おそるべきものを汝なんぢらに示しめさん。殺ころしたる後のちゲヘナに投なげ入いるる權威󠄂けんゐある者󠄃ものを懼おそれよ。われ汝なんぢらに吿つぐ、げに之これを懼おそれよ。~(7) 汝なんぢらの頭かしらの髮けまでもみな數󠄄かぞへらる。懼おそるな、汝なんぢらは多おほくの雀すゞめよりも優すぐるるなり。

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或ある者󠄃ものは嫉妬ねたみと分󠄃爭あらそひとによりて、キリストを宣傳のべつたへ、あるものは善よき心こゝろによりて之これを宣傳のべつたふ。
Some indeed preach Christ even of envy and strife; and some also of good will:


and
〔ピリピ書1章17節〕
17 かれは我わが縲絏なはめに患難󠄄なやみを加くはへんと思おもひ、誠󠄃意せいいによらず、徒黨とたうによりて之これを宣のぶ。
〔ペテロ前書5章2節~5章4節〕
2 汝なんぢらの中うちにある神󠄃かみの群羊むれを牧かへ。止やむを得えずして爲なさず、神󠄃かみに從したがひて心こゝろより爲なし、利りを貪むさぼるために爲なさず、悅よろこびてなし、~(4) さらば大牧者󠄃だいぼくしゃの現あらはれ給たまふとき、萎しぼまざる光榮くわうえいの冠冕󠄅かんむりを受うけん。
even
〔マタイ傳23章5節〕
5 凡すべてその所󠄃作しわざは人ひとに見みられん爲ためにするなり。即すなはちその經札きゃうふだを幅はゞひろくし、衣ころもの總󠄂ふさを大おほきくし、
〔ロマ書16章17節〕
17 兄弟きゃうだいよ、われ汝なんぢらに勸󠄂すゝむ、おほよそ汝なんぢらの學まなびし敎をしへに背そむきて分󠄃離ぶんりを生しゃうじ、顚躓つまづきをおこす者󠄃ものに心こゝろして之これに遠󠄄とほざかれ。
〔ロマ書16章18節〕
18 斯かゝる者󠄃ものは我われらの主しゅキリストに事つかへず、反かへつて己おのが腹はらに事つかへ、また甘あまき言ことばと媚諂こびへつらひとをもて質朴しつぼくなる人ひとの心こゝろを欺あざむくなり。
〔コリント前書3章3節〕
3 今いまもなほ食󠄃くらふこと能あたはず、今いまもなほ肉󠄁にくに屬ぞくする者󠄃ものなればなり。汝なんぢらの中うちに嫉妬ねたみと紛󠄃爭あらそひとあるは、これ肉󠄁にくに屬ぞくする者󠄃ものにして世よの人ひとの如ごとくに步あゆむならずや。
〔コリント前書3章4節〕
4 或ある者󠄃ものは『われパウロに屬ぞくす』といひ、或ある者󠄃ものは『われアポロに屬ぞくす』と言いふ、これ世よの人ひとの如ごとくなるにあらずや。
〔コリント前書13章3節〕
3 たとひ我われわが財產ざいさんをことごとく施ほどこし、又󠄂またわが體からだを燒やかるる爲ために付わたすとも、愛あいなくば我われに益󠄃えきなし。
〔コリント後書12章20節〕
20 わが到いたりて汝なんぢらを見みん時とき、わが望󠄇のぞみの如ごとくならず、汝なんぢらが我われを見みんとき、亦またなんぢらの望󠄇のぞみの如ごとくならざらんことを恐おそれ、かつ分󠄃爭あらそひ・嫉妬ねたみ・憤恚いきどほり・徒黨とたう・誹謗そしり・讒言ざんげん・驕傲たかぶり・騷亂さわぎなどの有󠄃あらんことを恐おそる。
〔ガラテヤ書2章4節〕
4 これ私ひそかに入いりたる僞にせ兄弟きゃうだいあるに因よりてなり。彼かれらの忍󠄄しのび入いりたるは、我われらがキリスト・イエスに在ありて有󠄃もてる自由じいうを窺うかゞひ、且かつわれらを奴隷どれいとせん爲ためなり。
〔ピリピ書2章3節〕
3 何事なにごとにまれ、徒黨とたうまた虛榮きょえいのために爲すな、おのおの謙󠄃遜けんそんをもて互たがひに人ひとを己おのれに勝󠄃まされりと爲せよ。
〔ヤコブ書4章5節〕
5 聖󠄃書せいしょに『神󠄃かみは我われらの衷うちに住󠄃すませ給たまひし靈れいを、妬ねたむほどに慕したひたまふ』と云いへるを虛むなしきことと汝なんぢら思おもふか。
〔ヤコブ書4章6節〕
6 神󠄃かみは更󠄃さらに大おほいなる恩惠めぐみを賜たまふ。されば言いふ『神󠄃かみは高たかぶる者󠄃ものを拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃ものに恩惠めぐみを與あたへ給たまふ』と。
preach
〔使徒行傳5章42節〕
42 斯かくて日每ひごとに宮みやまた家いへにて敎をしへをなし、イエスのキリストなる事ことを宣傳のべつたへて止やまざりき。
〔使徒行傳8章5節〕
5 ピリポはサマリヤの町まちに下くだりてキリストの事ことを傳つたふ。
〔使徒行傳8章35節〕
35 ピリポ口くちを開ひらき、この聖󠄃せい句くを始はじめとしてイエスの福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたふ。
〔使徒行傳9章20節〕
20 直たゞちに諸󠄃しょ會堂くわいだうにて、イエスの神󠄃かみの子こなることを宣のべたり。
〔使徒行傳10章36節〕
36 神󠄃かみはイエス・キリスト(これ萬民ばんみんの主しゅ)によりて平󠄃和へいわの福󠄃音󠄃ふくいんをのべ、イスラエルの子孫しそんに言ことばをおくり給たまへり。
〔使徒行傳11章20節〕
20 その中うちにクブロ及およびクレネの人ひと、數󠄄人すにんありて、アンテオケに來きたりし時とき、ギリシヤ人びとにも語かたりて主しゅイエスの福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたふ。
〔コリント前書1章23節〕
23 されど我われらは十字架じふじかに釘つけられ給たまひしキリストを宣傳のべつたふ。これはユダヤ人びとに躓物つまづきとなり、異邦󠄆人いはうじんに愚おろかとなれど、
〔コリント後書1章19節〕
19 我われら即すなはちパウロ、シルワノ、テモテが汝なんぢらの中うちに傳つたへたる神󠄃かみの子こキリスト・イエスは、然しかりまた否いなと言いふが如ごとき者󠄃ものにあらず、然しかりと言いふことは彼かれによりて成󠄃なりたるなり。
〔コリント後書4章5節〕
5 我われらは己おのれの事ことを宣のべず、ただキリスト・イエスの主しゅたる事ことと我われらがイエスのために汝なんぢらの僕しもべたる事こととを宣のぶ。
〔ピリピ書1章16節〕
16 これは福󠄃音󠄃ふくいんを辯明べんめいするために我わが立たてられたることを知しり、愛あいによりてキリストを宣のべ、
〔ピリピ書1章18節〕
18 さらば如何いかん、外貌うはべにもあれ、眞󠄃まことにもあれ、孰いづれも宣のぶる所󠄃ところはキリストなれば、我われこれを喜よろこぶ、また之これを喜よろこばん。
〔テモテ前書3章16節〕
16 實げに大おほいなるかな、敬虔けいけんの奧義おくぎ 『キリストは肉󠄁にくにて顯あらはされ、 靈れいにて義ぎとせられ、 御使󠄃みつかひたちに見みられ、 もろもろの國人くにびとに宣傳のべつたへられ、 世よに信しんぜられ、 榮光えいくわうのうちに上あげられ給たまへり』

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これは福󠄃音󠄃ふくいんを辯明べんめいするために我わが立たてられたることを知しり、愛あいによりてキリストを宣のべ、
The one preach Christ of contention, not sincerely, supposing to add affliction to my bonds:


not sincerely
〔コリント後書2章17節〕
17 我われらは多おほくの人ひとのごとく神󠄃かみの言ことばを曲まげず、眞󠄃實しんじつにより神󠄃かみによる者󠄃もののごとく、神󠄃かみの前󠄃まへにキリストに在ありて語かたるなり。
〔コリント後書4章1節〕
1 この故ゆゑに我われら憐憫あはれみを蒙かうむりて此この職つとめを受うけたれば、落膽きおちせず、
〔コリント後書4章2節〕
2 恥はづべき隱かくれたる事ことをすて、惡巧わるだくみに步あゆまず、神󠄃かみの言ことばをみださず、眞󠄃理まことを顯あらはして神󠄃かみの前󠄃まへに己おのれを凡すべての人ひとの良心りゃうしんに薦すゝむるなり。
〔ピリピ書1章10節〕
10 善惡よしあしを辨わきまへ知しり、キリストの日ひに至いたるまで潔󠄄いさぎよくして*躓つまづくことなく、[*或は「顚躓となる事なく」と譯す。]
supposing
〔ヨブ記6章14節〕
14 憂患うれひにしづむ者󠄃ものはその友ともこれを憐あはれむべし 然しからずば全󠄃能者󠄃ぜんのうしやを畏おそるることを廢やめん
〔ヨブ記16章4節〕
4 我われもまた汝なんぢらの如ごとくに言いふことを得う もし汝なんぢらの身みわが身みと處ところを換かへなば我われは言語ことばを練󠄃ねりて汝なんぢらを攻せめ 汝なんぢらにむかひて首かしらを搖ふることを得え
〔詩篇69章26節〕
26 かれらはなんぢが擊うちたまひたる者󠄃ものをせめ なんぢが傷きずつけたまひたるものの痛いたみをかたりふるればなり

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かれは我わが縲絏なはめに患難󠄄なやみを加くはへんと思おもひ、誠󠄃意せいいによらず、徒黨とたうによりて之これを宣のぶ。
But the other of love, knowing that I am set for the defence of the gospel.


that
〔ルカ傳21章14節〕
14 然されば汝なんぢら如何いかに答こたへんと預あらかじめ思慮おもんぱかるまじき事ことを心こゝろに定さだめよ。
〔使徒行傳22章1節〕
1 『兄弟きゃうだいたち親おやたちよ、今いまなんぢらに對たいする辯明べんめいを聽きけ』
〔使徒行傳26章1節〕
1 アグリッパ、パウロに言いふ『なんぢは自己みづからのために陳のぶることを許ゆるされたり』爰こゝにパウロ手てを伸のべ、辯明べんめいして言いふ、
〔使徒行傳26章24節〕
24 パウロ斯かく辯明べんめいしつつある時とき、フェスト大聲おほごゑに言いふ『パウロよ、なんぢ狂氣きゃうきせり、博󠄄學はくがくなんぢを狂氣きゃうきせしめたり』
〔ロマ書1章13節~1章17節〕
13 兄弟きゃうだいよ、我われほかの異邦󠄆人いはうじんの中うちより得えしごとく汝なんぢらの中うちよりも實みを得えんとて屡次󠄄しばしばなんぢらに往󠄃ゆかんとしたれど、今いまに至いたりてなほ妨さまたげらる、此この事ことを汝なんぢらの知しらざるを欲ほっせず。~(17) 神󠄃かみの義ぎはその福󠄃音󠄃ふくいんのうちに顯あらはれ、信仰しんかうより出いでて信仰しんかうに進󠄃すゝましむ。錄しるして『義人ぎじんは信仰しんかうによりて生いくべし』とある如ごとし。
〔コリント前書9章16節〕
16 われ福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたふとも誇ほこるべき所󠄃ところなし、已やむを得えざるなり。もし福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたへずば、我われは禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。
〔コリント前書9章17節〕
17 若もしわれ心こゝろより之これをなさば報むくいを得えん、たとひ心こゝろならずとも我われはその務つとめを委ゆだねられたり。
〔ガラテヤ書2章7節〕
7 反かへつてペテロが割󠄅禮かつれいある者󠄃ものに對たいする福󠄃音󠄃ふくいんを委ゆだねられたる如ごとく、我わが割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものに對たいする福󠄃音󠄃ふくいんを委ゆだねられたるを認󠄃みとめ、
〔ガラテヤ書2章8節〕
8 (ペテロに能力ちからを與あたへて割󠄅禮かつれいある者󠄃ものの使󠄃徒しととなし給たまひし者󠄃ものは、我われにも異邦󠄆人いはうじんのために能力ちからを與あたへ給たまへり)
〔ピリピ書1章7節〕
7 わが斯かくも汝なんぢら衆すべてを思おもふは當然たうぜんの事ことなり、我わが縲絏なはめにある時ときにも、福󠄃音󠄃ふくいんを辯明べんめいして之これを堅かたうする時ときにも、汝なんぢらは皆みなわれと共ともに恩惠めぐみに與あづかるによりて、我わが心こゝろにあればなり。
〔テモテ前書2章7節〕
7 我われこれが爲ために立たてられて宣傳者󠄃せんでんしゃとなり、使󠄃徒しととなり(我われは眞󠄃まことを言いひて虛僞いつはりを言いはず)また信仰しんかうと眞󠄃まこととをもて異邦󠄆人いはうじんを敎をしふる敎師けうしとなれり。
〔テモテ後書1章11節〕
11 我われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのために立たてられて宣傳者󠄃せんでんしゃ・使󠄃徒しと・敎師けうしとなれり。
〔テモテ後書1章12節〕
12 之これがために我われこれらの苦難󠄄くるしみに遭󠄃あふ。されど之これを恥はぢとせず、我われわが依賴よりたのむ者󠄃ものを知しり、且かつわが*委ゆだねたる者󠄃ものを、かの日ひに至いたるまで守まもり得給えたまふことを確信かくしんすればなり。[*或は「我に」と譯す。]
〔テモテ後書4章6節〕
6 我われは今いま供物そなへものとして血ちを灑そゝがんとす、わが去さるべき時ときは近󠄃ちかづけり。
〔テモテ後書4章7節〕
7 われ善よき戰鬪たゝかひをたたかひ、走はしるべき道󠄃程󠄃みちのりを果はたし、信仰しんかうを守まもれり。
〔テモテ後書4章16節〕
16 わが始はじめの辯明べんめいのとき誰たれも我われを助たすけず、みな我われを棄すてたり、願ねがはくはこの罪つみの彼かれらに歸きせざらんことを。

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さらば如何いかん、外貌うはべにもあれ、眞󠄃まことにもあれ、孰いづれも宣のぶる所󠄃ところはキリストなれば、我われこれを喜よろこぶ、また之これを喜よろこばん。
What then? notwithstanding, every way, whether in pretence, or in truth, Christ is preached; and I therein do rejoice, yea, and will rejoice.


Christ
〔ピリピ書1章15節〕
15 或ある者󠄃ものは嫉妬ねたみと分󠄃爭あらそひとによりて、キリストを宣傳のべつたへ、あるものは善よき心こゝろによりて之これを宣傳のべつたふ。
What
〔ロマ書3章9節〕
9 さらば如何いかん、我われらの勝󠄃まさる所󠄃ところありや、有󠄃あることなし。我われら旣󠄁すでにユダヤ人びともギリシヤ人びともみな罪つみの下したに在ありと吿つげたり。
〔ロマ書6章15節〕
15 然さらば如何いかに、我われらは律法おきての下したにあらず、恩惠めぐみの下したにあるが故ゆゑに罪つみを犯をかすべきか、決けっして然しからず。
〔コリント前書10章19節〕
19 然さらば我わが言いふところは何なにぞ、偶像󠄃ぐうざうの供物そなへものはあるものと言いふか、また偶像󠄃ぐうざうはあるものと言いふか。
〔コリント前書14章15節〕
15 然さらば如何いかにすべきか、我われは靈れいをもて祈󠄃いのり、また心こゝろをもて祈󠄃いのらん。我われは靈れいをもて謳うたひ、また心こゝろをもて謳うたはん。
and I
〔マルコ傳9章38節~9章40節〕
38 ヨハネ言いふ『師しよ、我われらに從したがはぬ者󠄃ものの、御名みなによりて惡鬼あくきを逐󠄃おひ出いだすを見みしが、我われらに從したがはぬ故ゆゑに、之これを止とゞめたり』~(40) 我われらに逆󠄃さからはぬ者󠄃ものは、我われらに附つく者󠄃ものなり。
〔ルカ傳9章45節〕
45 かれら此この言ことばを悟さとらず、辨わきまへぬやうに隱かくされたるなり。また此この言ことにつきて問とふことを懼おそれたり。
〔ルカ傳9章50節〕
50 イエス言いひ給たまふ『止とゞむな。汝なんぢらに逆󠄃さからはぬ者󠄃ものは、汝なんぢらに附つく者󠄃ものなり』
〔コリント前書15章11節〕
11 されば我われにもせよ、彼かれ等らにもせよ、宣傳のべつたふる所󠄃ところは斯かくの如ごとくにして、汝なんぢらは斯かくのごとく信しんじたるなり。
〔ヨハネ第二書1章9節~1章11節〕
9 凡おほよそキリストの敎をしへに居をらずして、之これを越こえゆく者󠄃ものは神󠄃かみを有󠄃もたず、キリストの敎をしへにをる者󠄃ものは父󠄃ちちと子ことを有󠄃もつなり。~(11) 之これに安やすかれと言いふ者󠄃ものは、その惡あしき行爲おこなひに與くみするなり。
whether
〔マタイ傳23章14節〕
14 [なし]*[*異本にマルコ傳十二章一四ルカ傳二十章四七とほぼ同じ句あり。]
〔マルコ傳12章40節〕
40 また寡婦󠄃やもめらの家いへを呑のみ、外見みえをつくりて長ながき祈󠄃いのりをなす。その受うくる審判󠄄さばきは更󠄃さらに嚴きびしからん』
〔ピリピ書1章14節~1章17節〕
14 かつ兄弟きゃうだいのうちの多おほくの者󠄃ものは、わが縲絏なはめによりて主しゅを信しんずる心こゝろを厚あつくし、懼おそるる事ことなく、ますます勇󠄃いさみて神󠄃かみの言ことばを語かたるに至いたれり。~(17) かれは我わが縲絏なはめに患難󠄄なやみを加くはへんと思おもひ、誠󠄃意せいいによらず、徒黨とたうによりて之これを宣のぶ。

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そは此このことの汝なんぢらの祈󠄃いのりとイエス・キリストの御靈みたまの賜物たまものとによりて我わが救すくひとなるべきを知しればなり。
For I know that this shall turn to my salvation through your prayer, and the supply of the Spirit of Jesus Christ,


I know
〔ロマ書8章28節〕
28 神󠄃かみを愛あいする者󠄃もの、すなはち御旨みむねによりて召めされたる者󠄃ものの爲ためには、凡すべてのこと相あひ働はたらきて益󠄃えきとなるを我われらは知しる。
〔コリント前書4章17節〕
17 之これがために主しゅにありて忠實ちゅうじつなる我わが愛子あいしテモテを汝なんぢらに遣󠄃つかはせり。彼かれは我わがキリストにありて行おこなふところ、即すなはち常つねに各地かくちの敎會けうくわいに敎をしふる所󠄃ところを汝なんぢらに思おもひ出いださしむべし。
〔ペテロ前書1章7節~1章9節〕
7 汝なんぢらの信仰しんかうの驗ためしは壞くつる金きんの火ひにためさるるよりも貴たふとくして、イエス・キリストの現あらはれ給たまふとき譽ほまれと光榮くわうえいと尊󠄅貴たふときとを得うべきなり。~(9) これ信仰しんかうの極はて、すなはち靈魂たましひの救すくひを受うくるに因よる。
the Spirit
〔ロマ書8章9節〕
9 然されど神󠄃かみの御靈みたまなんぢらの中うちに宿やどり給たまはば、汝なんぢらは肉󠄁にくに居をらで靈れいに居をらん、キリストの御靈みたまなき者󠄃ものはキリストに屬ぞくする者󠄃ものにあらず。
〔ガラテヤ書4章6節〕
6 斯かく汝なんぢら神󠄃かみの子こたる故ゆゑに、神󠄃かみは御子みこの御靈みたまを我われらの心こゝろに遣󠄃つかはして『アバ、父󠄃ちち』と呼よばしめ給たまふ。
〔ペテロ前書1章11節〕
11 即すなはち彼かれらは己おのが中うちに在いますキリストの靈れいの、キリストの受うくべき苦難󠄄くるしみおよび其その後のちの榮光えいくわうを預あらかじめ證あかしして、何時いつのころ如何いかなる時ときを示しめし給たまひしかを査しらべたり。
through
〔コリント後書1章11節〕
11 汝なんぢらも我われらの爲ために祈󠄃いのりをもて助たすく。これ多おほくの人ひとの願望󠄇ねがひによりて賜たまはる恩惠めぐみを多おほくの人ひとの感謝󠄃かんしゃするに至いたらん爲ためなり。
〔エペソ書6章18節〕
18 常つねにさまざまの祈󠄃いのりと願ねがひとをなし、御靈みたまによりて祈󠄃いのり、また目めを覺さまして凡すべての聖󠄃徒せいとのためにも願ねがひて倦うまざれ。
〔エペソ書6章19節〕
19 又󠄂またわが口くちを開ひらくとき、言ことばを賜たまはり、憚はばからずして福󠄃音󠄃ふくいんの奧義おくぎを示しめし、

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これは我わが何事なにごとをも恥はぢずして、今いまも常つねのごとく聊いさゝかも臆おくすることなく、生いくるにも死しぬるにも我わが身みによりて、キリストの崇あがめられ給たまはんことを切せつに願ねがひ、また望󠄇のぞむところに適󠄄かなへるなり。
According to my earnest expectation and my hope, that in nothing I shall be ashamed, but that with all boldness, as always, so now also Christ shall be magnified in my body, whether it be by life, or by death.


Christ
〔ロマ書6章13節〕
13 汝なんぢらの肢體したいを罪つみに獻さゝげて不義ふぎの*器󠄃うつはとなさず、反かへつて死人しにんの中うちより活いき返󠄄かへりたる者󠄃もののごとく己おのれを神󠄃かみにささげ、その肢體したいを義ぎの器󠄃うつはとして神󠄃かみに獻さゝげよ。[*或は「武器󠄃」と譯す。]
〔ロマ書6章19節〕
19 斯かく人ひとの事ことをかりて言いふは、汝なんぢらの肉󠄁にくよわき故ゆゑなり。なんぢら舊もとその肢體したいをささげ、穢けがれと不法ふほふとの僕しもべとなりて不法ふほふに到いたりしごとく、今いまその肢體したいをささげ、義ぎの僕しもべとなりて潔󠄄きよきに到いたれ。
〔ロマ書12章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、われ神󠄃かみのもろもろの慈悲じひによりて汝なんぢらに勸󠄂すゝむ、己おのが身みを神󠄃かみの悅よろこびたまふ潔󠄄きよき活いける供物そなへものとして獻さゝげよ、これ靈れいの祭まつりなり。
〔コリント前書6章20節〕
20 汝なんぢらは價あたひをもて買かはれたる者󠄃ものなり、然さらばその身みをもて神󠄃かみの榮光えいくわうを顯あらはせ。
〔コリント前書7章34節〕
34 婚姻こんいんせぬ女をんなと處女をとめとは身みも靈れいも潔󠄄きよくならんために主しゅのことを慮おもんぱかり、婚姻こんいんせし者󠄃ものは如何いかにしてその夫をっとを喜よろこばせんと世よのことを慮おもんぱかるなり。
〔コリント後書5章15節〕
15 その凡すべての人ひとに代かわりて死しに給たまひしは、生いける人ひとの最早もはやおのれの爲ために生いきず、己おのれに代かわり死しにて甦よみがへり給たまひし者󠄃もののために生いきん爲ためなり。
〔ピリピ書2章17節〕
17 さらば汝なんぢらの信仰しんかうの供物そなへものと祭まつりとに加くはへて、我わが血ちを灌そゝぐとも我われは喜よろこばん、なんぢら衆すべてと共ともに喜よろこばん。
〔テサロニケ前書5章23節〕
23 願ねがはくは平󠄃和へいわの神󠄃かみ、みづから汝なんぢらを全󠄃まったく潔󠄄きよくし、汝なんぢらの靈れいと心こゝろと體からだとを全󠄃まったく守まもりて、我われらの主しゅイエス・キリストの來きたり給たまふとき責せむべき所󠄃ところなからしめ給たまはん事ことを。
earnest
〔詩篇62章5節〕
5 わがたましひよ默もだしてただ神󠄃かみをまて そはわがのぞみは神󠄃かみよりいづ
〔箴言10章28節〕
28 義者󠄃ただしきものの望󠄇のぞみは喜悅よろこびにいたり惡者󠄃あしきものの望󠄇のぞみは絕たゆべし
〔箴言23章18節〕
18 そは必かならず應報むくいありて汝なんぢの望󠄇のぞみは廢すたらざればなり
〔ロマ書8章19節〕
19 それ造󠄃つくられたる者󠄃ものは切せつに慕したひて神󠄃かみの子こたちの現あらはれんことを待まつ。
in nothing
〔詩篇25章2節〕
2 わが神󠄃かみよわれなんぢに依賴よりたのめり ねがはくはわれに愧はぢをおはしめたまふなかれ わが仇あたのわれに勝󠄃誇かちほこることなからしめたまへ
〔詩篇119章80節〕
80 わがこころを全󠄃またくして汝なんぢのおきてを守まもらしめたまへ さらばわれ恥はぢをかうぶらじ
〔詩篇119章116節〕
116 聖󠄃言みことばにしたがひ我われをささへて生存ながらへしめたまへ わが望󠄇のぞみにつきて恥はぢなからしめたまへ
〔イザヤ書45章17節〕
17 されどイスラエルはヱホバにすくはれて永遠󠄄とこしへの救すくひをえん なんぢらは世々よゝかぎりなく恥はぢをいだかず辱はづかしめをうけじ
〔イザヤ書50章7節〕
7 主しゆヱホバわれを助たすけたまはん この故ゆゑにわれ恥はづることなかるべし 我われわが面かほを石いしの如ごとくして恥はぢしめらるることなきを知しる
〔イザヤ書54章4節〕
4 懼おそるるなかれなんぢ恥はづることなからん 惶あわてふためくことなかれ汝なんぢはぢしめらるることなからん 若わかきときの恥はぢをわすれ寡婦󠄃やもめたりしときの恥辱はづかしめをふたゝび覺おぼゆることなからん
〔ロマ書5章5節〕
5 希望󠄇きばうは恥はぢを來きたらせず、我われらに賜たまひたる聖󠄃せい靈れいによりて神󠄃かみの愛あい、われらの心こゝろに注そゝげばなり。
〔ロマ書9章33節〕
33 錄しるして 『視󠄃みよ、我われつまづく石いし、礙さまたぐる岩いはをシオンに置おく、 之これに依賴よりたのむ者󠄃ものは辱はづかしめられじ』とあるが如ごとし。
〔コリント後書7章14節〕
14 われ曩さきに彼かれの前󠄃まへに汝なんぢらに就つきて誇ほこりたれど恥はづることなし、我われらが汝なんぢらに語かたりし事ことのみな誠󠄃實まことなりし如ごとく、テトスの前󠄃まへに誇ほこりし事こともまた誠󠄃實まこととなれり。
〔コリント後書10章8節〕
8 假令たとひわれ汝なんぢらを破やぶる爲ためならずして建󠄄たつる爲ために、主しゅが我われらに賜たまひたる權威󠄂けんゐにつきて誇ほこること稍やゝ過󠄃すぐとも恥はぢとはならじ。
〔エペソ書6章19節〕
19 又󠄂またわが口くちを開ひらくとき、言ことばを賜たまはり、憚はばからずして福󠄃音󠄃ふくいんの奧義おくぎを示しめし、
〔エペソ書6章20節〕
20 語かたるべき所󠄃ところを憚はばからず語かたり得うるように、我わがためにも祈󠄃いのれ、我われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのために使󠄃者󠄃つかひとなりて鎖󠄃くさりに繋つながれたり。
〔ペテロ前書4章16節〕
16 されど若もしキリステアンたるをもて苦難󠄄くるしみを受うけなば、之これを恥はづることなく、反かへつて此この名なによりて神󠄃かみを崇あがめよ。
〔ヨハネ第一書2章28節〕
28 されば若子わくごよ、主しゅに居をれ。これ主しゅの現あらはれ給たまふときに臆おくすることなく、其その來きたり給たまふときに恥はづることなからん爲ためなり。
whether
〔ヨハネ傳12章27節〕
27 今いまわが心こゝろ騷さわぐ、我われなにを言いふべきか。父󠄃ちちよ、この時ときより我われを*救すくひ給たまへ、されど我われこの爲ためにこの時ときに到いたれり。[*或は「救ひ給へといふべきか」と譯す。]
〔ヨハネ傳12章28節〕
28 父󠄃ちちよ、御名みなの榮光えいくわうをあらはし給たまへ』爰こゝに天てんより聲こゑいでて言いふ『われ旣󠄁すでに榮光えいくわうをあらはしたり、復またさらに顯あらはさん』
〔ヨハネ傳21章19節〕
19 是これペテロが如何いかなる死しにて神󠄃かみの榮光えいくわうを顯あらはすかを示しめして言いひ給たまひしなり。斯かく言いひて後のちかれに言いひ給たまふ『われに從したがへ』
〔使徒行傳20章24節〕
24 然されど我われわが走はしるべき道󠄃程󠄃みちのりと主しゅイエスより承うけし職つとめ、すなはち神󠄃かみの惠めぐみの福󠄃音󠄃ふくいんを證あかしする事こととを果はたさん爲ためには固もとより生命いのちをも重おもんぜざるなり。
〔使徒行傳21章13節〕
13 その時ときパウロ答こたふ『なんぢら何なにぞ歎なげきて我わが心こゝろを挫くじくか、我われエルサレムにて、主しゅイエスの名なのために、唯たゞに縛󠄃しばらるるのみかは、死しぬることをも覺悟かくごせり』
〔ロマ書14章7節~14章9節〕
7 我等われらのうち己おのれのために生いける者󠄃ものなく、己おのれのために死しぬる者󠄃ものなし。~(9) それキリストの死しにて復また生いき給たまひしは、死しにたる者󠄃ものと生いける者󠄃ものとの主しゅとならん爲ためなり。
〔コリント前書15章31節〕
31 兄弟きゃうだいよ、われらの主しゅイエス・キリストに在ありて、汝なんぢ等らにつき我わが有󠄃もてる誇ほこりによりて誓ちかひ、我われは日々ひゞに死しすと言いふ。
〔コリント後書4章10節〕
10 常つねにイエスの死しを我われらの身みに負󠄅おふ。これイエスの生命いのちの我われらの身みにあらはれん爲ためなり。
〔ピリピ書1章23節〕
23 我われはこの二ふたつの間あひだに介はさまれたり。わが願ねがひは世よを去さりてキリストと偕ともに居をらんことなり、これ遙はるかに勝󠄃まさるなり。
〔ピリピ書1章24節〕
24 されど我われなほ肉󠄁體にくたいに留とゞまるは汝なんぢらの爲ために必要󠄃ひつえうなり。
〔コロサイ書1章24節〕
24 われ今いまなんぢらの爲ために受うくる苦難󠄄くるしみを喜よろこび、又󠄂またキリストの體からだなる敎會けうくわいのために我わが身みをもてキリストの患難󠄄なやみの缺かけたるを補おぎなふ。
〔テモテ後書4章6節〕
6 我われは今いま供物そなへものとして血ちを灑そゝがんとす、わが去さるべき時ときは近󠄃ちかづけり。
〔テモテ後書4章7節〕
7 われ善よき戰鬪たゝかひをたたかひ、走はしるべき道󠄃程󠄃みちのりを果はたし、信仰しんかうを守まもれり。
〔ペテロ後書1章12節~1章15節〕
12 されば汝なんぢらは此これ等らのことを知しり、旣󠄁すでに受うけたる眞󠄃理しんりに堅かたうせられたれど、我われつねに此これ等らのこと思おもひ出いださせんと爲するなり。~(15) 我われまた汝なんぢ等らをして我わが世よを去さらん後のちにも常つねに此これ等らのことを思おもひ出いださせんと勉󠄃つとむべし。
with
〔コリント後書2章14節~2章16節〕
14 感謝󠄃かんしゃすべきかな、神󠄃かみは何時いつにてもキリストにより、我われらを執とらへて凱旋がいせんし、何處いづこにても我等われらによりて、キリストを知しる知識ちしきの馨かをりをあらはし給たまふ。~(16) この人ひとには死しよりいづる馨かをりとなりて死しに至いたらしめ、かの人ひとには生命いのちより出いづる馨かをりとなりて生命いのちに至いたらしむ。誰たれか此この任にんに耐たへんや。
〔ピリピ書1章14節〕
14 かつ兄弟きゃうだいのうちの多おほくの者󠄃ものは、わが縲絏なはめによりて主しゅを信しんずる心こゝろを厚あつくし、懼おそるる事ことなく、ますます勇󠄃いさみて神󠄃かみの言ことばを語かたるに至いたれり。

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我われにとりて、生いくるはキリストなり、死しぬるもまた益󠄃えきなり。
For to me to live is Christ, and to die is gain.


to die
〔イザヤ書57章1節〕
1 義者󠄃ただしきものほろぶれども心こゝろにとむる人ひとなく 愛いつくしみ深ふかき人々ひと〴〵とりさらるれども義ただしきものの禍󠄃害󠄅わざはひのまへより取去とりさらるるなるを悟さとるものなし
〔イザヤ書57章2節〕
2 かれは平󠄃安やすきにいり 直なほきをおこなふ者󠄃ものはその寐床ふしどにやすめり
〔ロマ書8章35節~8章39節〕
35 我等われらをキリストの愛あいより離はなれしむる者󠄃ものは誰たれぞ、患難󠄄なやみか、苦難󠄄くるしみか、迫󠄃害󠄅はくがいか、飢󠄄うゑか、裸はだかか、危險あやふきか、劍つるぎか。~(39) 高たかきも深ふかきも、此この他ほかの造󠄃つくられたるものも、我われらの主しゅキリスト・イエスにある神󠄃かみの愛あいより、我われらを離はなれしむるを得えざることを。
〔コリント前書3章22節〕
22 或あるひはパウロ、或あるひはアポロ、或あるひはケパ、或あるひは世界せかい、あるひは生せい、あるひは死し、あるひは現在げんざいのもの、或あるひは未來みらいのもの、皆みななんぢらの有󠄃ものなり。
〔コリント後書5章1節〕
1 我われらは知しる、我われらの幕屋まくやなる地上ちじゃうの家いへ壞やぶるれば、神󠄃かみの賜たまふ建󠄄造󠄃物たてもの、すなはち天てんにある、手てにて造󠄃つくらぬ、永遠󠄄とこしへの家いへあることを。
〔コリント後書5章6節〕
6 この故ゆゑに我われらは常つねに心こゝろ强つよし、かつ身みに居をるうちは主しゅより離はなれ居をるを知しる、
〔コリント後書5章8節〕
8 斯かく心こゝろ强つよし、願ねがふところは寧むしろ身みを離はなれて主しゅと偕ともに居をらんことなり。
〔ピリピ書1章23節〕
23 我われはこの二ふたつの間あひだに介はさまれたり。わが願ねがひは世よを去さりてキリストと偕ともに居をらんことなり、これ遙はるかに勝󠄃まさるなり。
〔テサロニケ前書4章13節~4章15節〕
13 兄弟きゃうだいよ、旣󠄁すでに眠ねむれる者󠄃もののことに就つきては、汝なんぢらの知しらざるを好このまず、希望󠄇のぞみなき他ほかの人ひとのごとく歎なげかざらん爲ためなり。~(15) われら主しゅの言ことばをもて汝なんぢらに言いはん、我等われらのうち主しゅの來きたりたまふ時ときに至いたるまで生いきて存のこれる者󠄃ものは、旣󠄁すでに眠ねむれる者󠄃ものに決けっして先さきだたじ。
〔ヨハネ黙示録14章13節〕
13 我われまた天てんより聲こゑありて『書かき記しるせ「今いまよりのち主しゅにありて死しぬる死人しにんは幸福󠄃さいはひなり」御靈みたまも言いひたまふ「然しかり、彼かれ等らはその勞役はたらきを止やめて息やすまん。その業わざこれに隨したがふなり」』と言いふを聞きけり。
to live
〔コリント前書1章30節〕
30 汝なんぢらは神󠄃かみに賴よりてキリスト・イエスに在あり、彼かれは神󠄃かみに立たてられて我われらの智慧󠄄ちゑと義ぎと聖󠄃せいと救贖あがなひとになり給たまへり。
〔ガラテヤ書6章14節〕
14 然されど我われには我われらの主しゅイエス・キリストの十字架じふじかのほかに誇ほこる所󠄃ところあらざれ。之これによりて世よは我われに對たいして十字架じふじかにつけられたり、我わが世よに對たいするも亦また然しかり。
〔ピリピ書1章20節〕
20 これは我わが何事なにごとをも恥はぢずして、今いまも常つねのごとく聊いさゝかも臆おくすることなく、生いくるにも死しぬるにも我わが身みによりて、キリストの崇あがめられ給たまはんことを切せつに願ねがひ、また望󠄇のぞむところに適󠄄かなへるなり。
〔ピリピ書2章21節〕
21 人ひとは皆みなイエス・キリストの事ことを求もとめず、唯ただおのれの事ことのみを求もとむ。
〔コロサイ書3章4節〕
4 我われらの生命いのちなるキリストの現あらはれ給たまふとき、汝なんぢらも之これとともに榮光えいくわうのうちに現あらはれん。

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されど若もし肉󠄁體にくたいにて生いくる事こと、わが勤󠄃勞はたらきの果みとなるならば、孰いづれを選󠄄えらぶべきか、我われこれを知しらず。
But if I live in the flesh, this is the fruit of my labour: yet what I shall choose I wot not.


I wot
〔創世記21章26節〕
26 アビメレク言いふ我われ誰たれが此事このことを爲なせしを知しらず汝なんぢ我われに吿つげしこと无なく又󠄂また我われ今日けふまで聞きゝしことなし
〔創世記39章8節〕
8 ヨセフ拒󠄃いなみて主人しゆじんの妻つまにいひけるは視󠄃みよわが主人しゆじんの家いへの中うちの物ものをかへりみずその有󠄃もてるものことごとくわが手てに委ゆだぬ
〔出エジプト記32章1節〕
1 茲こゝに民たみモーセが山やまを下くだることの遲󠄃おそきを見み民たみ集あつまりてアロンの許もとに至いたり之これに言いひけるは起󠄃たてよ汝なんぢわれらを導󠄃みちびく神󠄃かみを我儕われらのために作つくれ其そは我われらをエジプトの國くにより導󠄃みちびき上のぼりし彼かのモーセ其人そのひとは如何いかになりしか知しれざればなり
〔使徒行傳3章17節〕
17 兄弟きゃうだいよ、われ知しる、汝なんぢらが、かの事ことを爲なししは知しらぬに因よりてなり。汝なんぢらの司つかさたちも亦また然しかり。
〔ロマ書11章2節〕
2 神󠄃かみはその預あらかじめ知しり給たまひし民たみを棄すて給たまひしにあらず。汝なんぢらエリヤに就つきて聖󠄃書せいしょに云いへることを知しらぬか、彼かれイスラエルを神󠄃かみに訴うったへて言いふ、
live
〔コリント後書10章3節〕
3 我われらは肉󠄁にくにありて步あゆめども、肉󠄁にくに從したがひて戰たゝかはず。
〔ガラテヤ書2章20節〕
20 我われキリストと偕ともに十字架じふじかにつけられたり。最早もはやわれ生いくるにあらず、キリスト我わが內うちに在ありて生いくるなり。今いまわれ肉󠄁體にくたいに在ありて生いくるは、我われを愛あいして我わがために己おのが身みを捨󠄃すて給たまひし神󠄃かみの子こを信しんずるに由よりて生いくるなり。
〔ピリピ書1章24節〕
24 されど我われなほ肉󠄁體にくたいに留とゞまるは汝なんぢらの爲ために必要󠄃ひつえうなり。
〔コロサイ書2章1節〕
1 我われなんぢら及およびラオデキヤに居をる人々ひとびと、その他ほかすべて我わが肉󠄁體にくたいの顏かほをまだ見みぬ人ひとのために如何いかに苦心くしんするかを汝なんぢらの知しらんことを欲ほっす。
〔ペテロ前書4章2節〕
2 これ今いまよりのち、人ひとの慾よくに從したがはず、神󠄃かみの御意みこゝろに從したがひて肉󠄁體にくたいに寓やどれる殘のこりの時ときを過󠄃すごさん爲ためなり。
this
〔詩篇71章18節〕
18 神󠄃かみよねがはくはわれ老おいて頭髮かみげしろくなるとも我わがなんぢの力ちからを次󠄄代つぎのよにのべつたへ なんぢの大能みちからを世よにうまれいづる凡すべてのものに宣のべ傳つたふるまで我われをはなれ給たまふなかれ
〔イザヤ書38章18節〕
18 陰府よみはなんぢに感謝󠄃かんしやせず 死しはなんぢを讃美さんびせず 墓はかにくだる者󠄃ものはなんぢの誠󠄃實まことをのぞまず
〔イザヤ書38章19節〕
19 唯たゞいけるもののみ活いけるものこそ汝なんぢにかんしやするなれ わが今日けふかんしやするが如ごとし 父󠄃ちゝはなんぢの誠󠄃實まことをその子こにしらしめん

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我われはこの二ふたつの間あひだに介はさまれたり。わが願ねがひは世よを去さりてキリストと偕ともに居をらんことなり、これ遙はるかに勝󠄃まさるなり。
For I am in a strait betwixt two, having a desire to depart, and to be with Christ; which is far better:


a desire
〔ルカ傳2章29節〕
29 『主しゅよ、今いまこそ御言みことばに循したがひて 僕しもべを安やすらかに逝󠄃ゆかしめ給たまふなれ。
〔ルカ傳2章30節〕
30 わが目めは、はや主しゅの救すくひを見みたり。
〔ヨハネ傳13章1節〕
1 過󠄃越すぎこしのまつりの前󠄃まへに、イエスこの世よを去さりて父󠄃ちちに往󠄃ゆくべき己おのが時ときの來きたれるを知しり、世よに在ある己おのれの者󠄃ものを愛あいして極きはみまで之これを愛あいし給たまへり。
〔コリント後書5章8節〕
8 斯かく心こゝろ强つよし、願ねがふところは寧むしろ身みを離はなれて主しゅと偕ともに居をらんことなり。
〔テモテ後書4章6節〕
6 我われは今いま供物そなへものとして血ちを灑そゝがんとす、わが去さるべき時ときは近󠄃ちかづけり。
far
〔詩篇16章10節〕
10 そは汝なんぢわがたましひを陰府よみにすておきたまはず なんぢの聖󠄃者󠄃せいしやを墓はかのなかに朽くちしめたまはざる可べければなり
〔詩篇16章11節〕
11 なんぢ生命いのちの道󠄃みちをわれに示しめしたまはん なんぢの前󠄃みまへには充足みちたれるよろこびあり なんぢの右みぎにはもろもろの快樂たのしみとこしへにあり
〔詩篇17章15節〕
15 されどわれは義ぎにありて聖󠄃顏みかほをみ目めさむるとき容光みかたちをもて飽󠄄あき足たることをえん
〔詩篇73章24節~73章26節〕
24 なんぢその訓諭󠄄さとしをもて我われをみちびき後のちまたわれをうけて榮光さかえのうちに入いれたまはん~(26) わが身みとわが心こゝろとはおとろふ されど神󠄃かみはわがこころの磐いはわがとこしへの嗣業ゆづりなり
〔ヨハネ黙示録7章14節~7章17節〕
14 我われいふ『わが主しゅよ、なんぢ知しれり』かれ言いふ『かれらは大おほいなる患難󠄄なやみより出いできたり、羔羊こひつじの血ちに己おのが衣ころもを洗あらひて白しろくしたる者󠄃ものなり。~(17) 御座みくらの前󠄃まへにいます羔羊こひつじは、彼かれらを牧ぼくして生命いのちの水みづの泉いづみにみちびき、神󠄃かみは彼かれらの目めより凡すべての淚なみだを拭ぬぐひ給たまふべければなり』
in
〔サムエル後書24章14節〕
14 ダビデ、ガデにいひけるは我われ大おほいに苦くるしむ請󠄃こふ我儕われらをしてヱホバの手てに陷おちいらしめよ其その憐憫あはれみ大おほいなればなり我われをして人ひとの手てに陷おちいらしむるなかれ
〔ルカ傳12章50節〕
50 されど我われには受うくべきバプテスマあり。その成󠄃なし遂󠄅とげらるるまでは思おもひ逼󠄃せまること如何いか許ばかりぞや。
〔コリント後書6章12節〕
12 汝なんぢらの狹せまくせらるるは、我われらに因よるにあらず、反かへつて己おのが心こゝろに因よるなり。
〔テサロニケ前書2章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、我われらの汝なんぢらに到いたりしことの空󠄃むなしからざりしは、汝なんぢら自みづから知しる。
〔テサロニケ前書2章13節〕
13 斯かくてなほ我われら神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃして巳やまざるは、汝なんぢらが神󠄃かみの言ことばを我われらより聞ききし時とき、これを人ひとの言ことばとせず、神󠄃かみの言ことばとして受うけし事ことなり。これは誠󠄃まことに神󠄃かみの言ことばにして、汝なんぢら信しんずる者󠄃もののうちに働はたらくなり。
with
〔ヨブ記19章26節〕
26 わがこの皮かはこの身みの朽くちはてん後のち われ肉󠄁にくを離はなれて神󠄃かみを見みん
〔ヨブ記19章27節〕
27 我われみづから彼かれを見みたてまつらん 我わが目めかれを見みんに識しらぬ者󠄃もののごとくならじ 我わが心こゝろこれを望󠄇のぞみて焦こがる
〔詩篇49章15節〕
15 されど神󠄃かみわれを接うけたまふべければわが靈魂たましひをあがなひて陰府よみのちからより脱まぬかれしめたまはん セラ
〔ルカ傳8章38節〕
38 時ときに惡鬼あくきの出いでたる人ひと、ともに在あらんことを願ねがひたれど、之これを去さらしめんとて、
〔ルカ傳23章43節〕
43 イエス言いひ給たまふ『われ誠󠄃まことに汝なんぢに吿つぐ、今日けふなんぢは我われと偕ともにパラダイスに在あるべし』
〔ヨハネ傳14章3節〕
3 もし往󠄃ゆきて汝なんぢらの爲ために處ところを備そなへば、復またきたりて汝なんぢらを我わがもとに迎󠄃むかへん、わが居をるところに汝なんぢらも居をらん爲ためなり。
〔ヨハネ傳17章24節〕
24 父󠄃ちゝよ、望󠄇のぞむらくは、我われに賜たまひたる人々ひとびとの我わが居をるところに我われと偕ともにをり、世よの創はじめの前󠄃さきより我われを愛あいし給たまひしによりて、汝なんぢの我われに賜たまひたる我わが榮光えいくわうを見みんことを。
〔使徒行傳7章59節〕
59 斯かくて彼かれ等らがステパノを石いしにて擊うてるとき、ステパノ呼よびて言いふ『主しゅイエスよ、我わが靈れいを受うけたまへ』
〔コリント後書5章8節〕
8 斯かく心こゝろ强つよし、願ねがふところは寧むしろ身みを離はなれて主しゅと偕ともに居をらんことなり。
〔テサロニケ前書4章17節〕
17 後のちに生いきて存のこれる我われらは彼かれらと共ともに雲くものうちに取とり去さられ、空󠄃中くうちゅうにて主しゅを迎󠄃むかへ、斯かくていつまでも主しゅと偕ともに居をるべし。
〔ヨハネ黙示録14章13節〕
13 我われまた天てんより聲こゑありて『書かき記しるせ「今いまよりのち主しゅにありて死しぬる死人しにんは幸福󠄃さいはひなり」御靈みたまも言いひたまふ「然しかり、彼かれ等らはその勞役はたらきを止やめて息やすまん。その業わざこれに隨したがふなり」』と言いふを聞きけり。

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されど我われなほ肉󠄁體にくたいに留とゞまるは汝なんぢらの爲ために必要󠄃ひつえうなり。
Nevertheless to abide in the flesh is more needful for you.


(Whole verse)
〔ヨハネ傳16章7節〕
7 されど、われ實まことを汝なんぢらに吿つぐ、わが去さるは汝なんぢらの益󠄃えきなり。我われさらずば助主たすけぬしなんぢらに來きたらじ、我われゆかば之これを汝なんぢらに遣󠄃つかはさん。
〔使徒行傳20章29節~20章31節〕
29 われ知しる、わが出いで去さるのち暴あらき豺狼おほかみなんぢらの中うちに入いりきたりて群むれを惜をしまず、~(31) されば汝なんぢら目めを覺さましをれ。三年さんねんの間あひだわが夜よるも晝ひるも休やすまず、淚なみだをもて汝なんぢ等らおのおのを訓戒くんかいせしことを憶おぼえよ。
〔ピリピ書1章22節〕
22 されど若もし肉󠄁體にくたいにて生いくる事こと、わが勤󠄃勞はたらきの果みとなるならば、孰いづれを選󠄄えらぶべきか、我われこれを知しらず。
〔ピリピ書1章25節〕
25 我われこれを確信かくしんする故ゆゑに、なほ存ながらへて汝なんぢらの信仰しんかうの進󠄃步しんぽと喜悅よろこびとのために汝なんぢ等らすべての者󠄃ものと偕ともに留とゞまらんことを知しる。
〔ピリピ書1章26節〕
26 これは我わが再ふたゝび汝なんぢらに到いたることにより、汝なんぢらキリスト・イエスに在ありて我われにかかはる誇ほこりを增まさん爲ためなり。

前に戻る 【ピリピ書1章25節】

我われこれを確信かくしんする故ゆゑに、なほ存ながらへて汝なんぢらの信仰しんかうの進󠄃步しんぽと喜悅よろこびとのために汝なんぢ等らすべての者󠄃ものと偕ともに留とゞまらんことを知しる。
And having this confidence, I know that I shall abide and continue with you all for your furtherance and joy of faith;


confidence
〔使徒行傳20章25節〕
25 視󠄃みよ、今いまわれは知しる、前󠄃さきに汝なんぢらの中うちを歷へ巡󠄃めぐりて御國みくにを宣傳のべつたへし我わが顏かほを汝なんぢら皆みなふたたび見みざるべきを。
〔ピリピ書2章24節〕
24 我われもまた速󠄃すみやかに往󠄃ゆくべきを主しゅによりて確信かくしんす。
for
〔ルカ傳22章32節〕
32 然されど我われなんぢの爲ためにその信仰しんかうの失うせぬやうに祈󠄃いのりたり、なんぢ立たち歸かへりてのち兄弟きゃうだいたちを堅かたうせよ』
〔ヨハネ傳21章15節~21章17節〕
15 斯かくて食󠄃しょくしたる後のち、イエス、シモン・ペテロに言いひ給たまふ『ヨハネの子こシモンよ、汝なんぢこの者󠄃ものどもに勝󠄃まさりて我われを*愛あいするか』ペテロいふ『主しゅよ、然しかり、わが汝なんぢを△愛あいする事ことは、なんぢ知しり給たまふ』イエス言いひ給たまふ『わが羔羊こひつじを養󠄄やしなへ』[*と△と原語を異にす。]~(17) 三度みたびいひ給たまふ『ヨハネの子こシモンよ、我われを△愛あいするか』ペテロ三度みたび『われを△愛あいするか』と言いひ給たまふを憂うれひて言いふ『主しゅよ、知しりたまはぬ處ところなし、わが汝なんぢを△愛あいする事ことは、なんぢ識しりたまふ』イエス言いひ給たまふ『わが羊ひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔使徒行傳11章23節〕
23 かれ來きたりて、神󠄃かみの恩惠めぐみを見みてよろこび、彼かれ等らに、みな心こゝろを堅かたくして主しゅにをらんことを勸󠄂すゝむ。
〔使徒行傳14章22節〕
22 弟子でしたちの心こゝろを堅かたうし信仰しんかうに止とゞまらんことを勸󠄂すゝめ、また我われらが多おほくの艱難󠄄かんなんを歷へて神󠄃かみの國くにに入いるべきことを敎をしふ。
〔ロマ書1章11節〕
11 われ汝なんぢらを見みんことを切せつに望󠄇のぞむは、汝なんぢらの堅かたうせられん爲ために靈れいの賜物たまものを分󠄃わけ與あたへんとてなり。
〔ロマ書1章12節〕
12 即すなはち我われなんぢらの中うちにありて互たがひの信仰しんかうにより相あひ共ともに慰なぐさめられん爲ためなり。
〔ロマ書15章18節〕
18 我われはキリストの異邦󠄆人いはうじんを服󠄃したがはせん爲ために我われを用もちひて言ことばと業わざと、
〔ロマ書15章29節〕
29 われ汝なんぢらに到いたるときは、キリストの滿みち足たれる祝󠄃福󠄃しくふくをもて到いたらんことを知しる。
〔コリント後書1章24節〕
24 されど我われらは汝なんぢらの信仰しんかうを掌つかさどる者󠄃ものにあらず、汝なんぢらの喜悅よろこびを助たすくる者󠄃ものなり、汝なんぢらは信仰しんかうによりて立たてばなり。
〔エペソ書4章11節~4章13節〕
11 彼かれは或ある人ひとを使󠄃徒しととし、或ある人ひとを預言者󠄃よげんしゃとし、或ある人ひとを傳道󠄃者󠄃でんだうしゃとし、或ある人ひとを牧師ぼくし・敎師けうしとして與あたへ給たまへり。~(13) 我等われらをしてみな信仰しんかうと神󠄃かみの子こを知しる知識ちしきとに一致いっちせしめ、全󠄃まったき人ひと、すなはちキリストの滿みち足たれるほどに至いたらせ、
joy
〔詩篇60章6節〕
6 神󠄃かみはその聖󠄃きよきをもていひたまへり われ甚いたくよろこばん われシケムをわかちスコテの谷たにをはからん
〔ロマ書5章2節〕
2 また彼かれにより信仰しんかうによりて今いま、立たつところの恩惠めぐみに入いることを得え、神󠄃かみの榮光えいくわうを望󠄇のぞみて喜よろこぶなり。
〔ロマ書15章13節〕
13 願ねがはくは希望󠄇のぞみの神󠄃かみ、信仰しんかうより出いづる凡すべての喜悅よろこびと平󠄃安へいあんとを汝なんぢらに滿みたしめ、聖󠄃せい靈れいの能力ちからによりて希望󠄇のぞみを豐ゆたかならしめ給たまはんことを。
〔ペテロ前書1章8節〕
8 汝なんぢらイエスを見みしことなけれど、之これを愛あいし、今いま見みざれども、之これを信しんじて、言いひがたく、かつ光榮くわうえいある喜悅よろこびをもて喜よろこぶ。

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これは我わが再ふたゝび汝なんぢらに到いたることにより、汝なんぢらキリスト・イエスに在ありて我われにかかはる誇ほこりを增まさん爲ためなり。
That your rejoicing may be more abundant in Jesus Christ for me by my coming to you again.


(Whole verse)
〔雅歌5章1節〕
1 わが妹いもわがはなよめよ 我われはわが園そのにいり わが沒藥もつやくと薰物かをりものとを採󠄃とり わが蜜房󠄃みつぶさと蜜みつとを食󠄃くらひ わが酒さけとわが乳󠄃ちゝとを飮のめり わが伴󠄃侶等ともだちよ 請󠄃こふ食󠄃くらへ わが愛あいする人々ひと〴〵よ 請󠄃こふ飮のみあけよ
〔ヨハネ傳16章22節〕
22 斯かく汝なんぢらも今いまは憂うれひあり、然されど我われふたたび汝なんぢらを見みん、その時ときなんぢらの心こゝろ喜よろこぶべし、その喜悅よろこびを奪うばふ者󠄃ものなし。
〔ヨハネ傳16章24節〕
24 なんぢら今いままでは何なにをも我わが名なによりて求もとめたることなし。求もとめよ、然さらば受うけん、而しかして汝なんぢらの喜悅よろこびみたさるべし。
〔コリント後書1章14節〕
14 而しかして我われは汝なんぢ等らのうち或ある者󠄃ものの旣󠄁すでに知しれる如ごとく、我われらの主しゅイエスの日ひに我われらが汝なんぢらの誇ほこり、なんぢらが我われらの誇ほこりたるを終󠄃をはりまで知しらんことを望󠄇のぞむ。
〔コリント後書5章12節〕
12 我等われらは再ふたゝび己おのれを汝なんぢらに薦すゝむるにあらず、ただ我等われらをもて誇ほこりとする機をりを汝なんぢらに與あたへ、心こゝろによらず外貌うはべによりて誇ほこる人々ひとびとに答こたふることを得えさせんと爲するなり。
〔コリント後書7章6節〕
6 然されど哀あはれなる者󠄃ものを慰なぐさむる神󠄃かみは、テトスの來きたるによりて我われらを慰なぐさめ給たまへり。
〔ピリピ書2章16節~2章18節〕
16 斯かくて我わが走はしりしところ、勞らうせしところ、空󠄃むなしからず、キリストの日ひに、われ誇ほこることを得えん。~(18) 斯かく汝なんぢ等らもよろこべ、我われとともに喜よろこべ。
〔ピリピ書3章1節〕
1 終󠄃をはりに言いはん、我わが兄弟きゃうだいよ、なんぢら主しゅに在ありて喜よろこべ。なんぢらに同おなじことを書かきおくるは、我われに煩わづらはしきことなく、汝なんぢ等らには安然あんぜんなり。
〔ピリピ書3章3節〕
3 神󠄃かみの御靈みたまによりて禮拜れいはいをなし、キリスト・イエスによりて誇ほこり、肉󠄁にくを恃たのまぬ我われらは眞󠄃まことの割󠄅禮かつれいある者󠄃ものなり。
〔ピリピ書4章4節〕
4 汝なんぢら常つねに主しゅにありて喜よろこべ、我われまた言いふ、なんぢら喜よろこべ。
〔ピリピ書4章10節〕
10 汝なんぢらが我われを思おもふ心こゝろの今いままた萠きざしたるを、われ主しゅにありて甚いたく喜よろこぶ。汝なんぢらは固もとより我われを思おもひゐたるなれど、機をりを得えざりしなり。

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汝なんぢ等らただキリストの福󠄃音󠄃ふくいんに相應ふさはしく日ひを過󠄃すごせ、然さらば我わが往󠄃ゆきて汝なんぢらを見みるも、離はなれゐて汝なんぢらの事ことをきくも、汝なんぢらが靈れいを一ひとつにして堅かたく立たち、心こゝろを一ひとつにして福󠄃音󠄃ふくいんの信仰しんかうのために共ともに戰たゝかひ、
Only let your conversation be as it becometh the gospel of Christ: that whether I come and see you, or else be absent, I may hear of your affairs, that ye stand fast in one spirit, with one mind striving together for the faith of the gospel;


I may
〔エペソ書1章15節〕
15 この故ゆゑに我われも汝なんぢらが主しゅイエスに對たいする信仰しんかうと凡すべての聖󠄃徒せいとに對たいする愛あいとを聞ききて、
〔コロサイ書1章4節〕
4 これキリスト・イエスを信しんずる汝なんぢらの信仰しんかうと凡すべての聖󠄃徒せいとに對たいする汝なんぢらの愛あいとにつきて聞ききたればなり。
〔テサロニケ前書3章6節〕
6 然しかるに今いまテモテ汝なんぢらより歸かへりて、汝なんぢらの信仰しんかうと愛あいとにつきて喜よろこばしき音󠄃信おとづれを聞きかせ、又󠄂またなんぢら常つねに我われらを懇ねんごろに念おもひ、我われらに逢あはんことを切せつに望󠄇のぞみ居をるは、我われらが汝なんぢらに逢あはんことを望󠄇のぞむに等ひとしと吿つげたるによりて、
〔ピレモン書1章5節〕
5 これ主しゅイエスと凡すべての聖󠄃徒せいととに對たいする汝なんぢの愛あいと信仰しんかうとを聞ききたればなり。
〔ヨハネ第三書1章3節〕
3 兄弟きゃうだいたち來きたりて汝なんぢが眞󠄃理まことを保たもつこと、即すなはち眞󠄃理まことに循したがひて步あゆむことを證あかししたれば、われ甚はなはだ喜よろこべり。
〔ヨハネ第三書1章4節〕
4 我われには我わが子供こどもの、眞󠄃理まことに循したがひて步あゆむことを聞きくより大おほいなる喜悅よろこびはなし。
in one
〔エレミヤ記32章39節〕
39 われ彼かれらに一ひとつの心こゝろと一ひとつの途󠄃みちをあたへて常つねに我われを畏おそれしめんこは彼かれらと其その子孫しそんとに福󠄃さいはひをえせしめん爲ためなり
〔ヨハネ傳17章20節〕
20 我われかれらの爲ためのみならず、その言ことばによりて我われを信しんずる者󠄃もののためにも願ねがふ。
〔ヨハネ傳17章21節〕
21 これ皆みな一ひとつとならん爲ためなり。父󠄃ちちよ、なんぢ我われに在いまし、我われなんぢに居をるごとく、彼かれらも我われらに居をらん爲ためなり、是これなんぢの我われを遣󠄃つかはし給たまひしことを世よの信しんぜん爲ためなり。
〔使徒行傳2章46節〕
46 日々ひゞ、心こゝろを一ひとつにして弛たゆみなく宮みやに居をり、家いへにてパンをさき、勸󠄂喜よろこびと眞󠄃心まごゝろとをもて食󠄃事しょくじをなし、
〔使徒行傳4章32節〕
32 信しんじたる者󠄃ものの群むれは、おなじ心こゝろおなじ思おもひとなり、誰たれ一人ひとりその所󠄃有󠄃もちものを己おのが者󠄃ものと謂いはず、凡すべての物ものを共ともにせり。
〔ロマ書12章4節〕
4 人ひとは一ひとつ體からだにおほくの肢えだあれども、凡すべての肢えだその運󠄃用はたらきを同おなじうせぬ如ごとく、
〔ロマ書12章5節〕
5 我われらも多おほくあれど、キリストに在ありて一ひとつ體からだにして各人おのおのたがひに肢えだたるなり。
〔コリント前書12章12節~12章31節〕
12 體からだは一ひとつにして肢えだは多おほし、體からだの肢えだは多おほくとも一ひとつの體からだなるが如ごとく、キリストも亦また然しかり。~(31) なんぢら優すぐれたる賜物たまものを慕したへ、而しかして我われさらに善よき道󠄃みちを示しめさん。
〔エペソ書4章3節~4章6節〕
3 平󠄃和へいわの繋つなぎのうちに勉󠄃つとめて御靈みたまの賜たまふ一致いっちを守まもれ。~(6) 凡すべての者󠄃ものの父󠄃ちちなる神󠄃かみは一ひとつなり。神󠄃かみは凡すべてのものの上うへに在いまし、凡すべてのものを貫󠄄つらぬき、凡すべてのものの內うちに在いましたまふ。
〔ヤコブ書3章18節〕
18 義ぎの果みは平󠄃和へいわをおこなふ者󠄃ものの平󠄃和へいわをもて播まくに因よるなり。
〔ユダ書1章3節〕
3 愛あいする者󠄃ものよ、われ我われらが共ともに與あづかる救すくひにつき勵はげみて汝なんぢらに書かき贈󠄃おくらんとせしが、聖󠄃徒せいとの一ひとたび傳つたへられたる信仰しんかうのために戰たゝかはんことを勸󠄂すゝむる書ふみを、汝なんぢらに贈󠄃おくるを必要󠄃ひつえうと思おもへり。
let
〔エペソ書4章1節〕
1 されば主しゅに在ありて囚人めしうどたる我われなんぢらに勸󠄂すゝむ。汝なんぢら召めされたる召めしに適󠄄かなひて步あゆみ、
〔ピリピ書3章18節~3章21節〕
18 そは我われしばしば汝なんぢらに吿つげ、今いままた淚なみだを流ながして吿つぐる如ごとく、キリストの十字架じふじかに敵てきして步あゆむ者󠄃ものおほければなり。~(21) 彼かれは萬物ばんもつを己おのれに服󠄃したがはせ得うる能力ちからによりて、我われらの卑󠄃いやしき狀さまの體からだを化かへて己おのが榮光えいくわうの體からだに象かたどらせ給たまはん。
〔コロサイ書1章10節〕
10 凡すべてのこと主しゅを悅よろこばせんが爲ために、その御意みこゝろに從したがひて步あゆみ、凡すべての善よき業わざによりて果みを結むすび、いよいよ神󠄃かみを知しり、
〔テサロニケ前書2章11節〕
11 汝なんぢらは知しる、我われらが父󠄃ちちのその子こに對たいするごとく各人おのおのに對たいし、
〔テサロニケ前書2章12節〕
12 御國みくにと榮光えいくわうとに招まねきたまふ神󠄃かみの心こゝろに適󠄄かなひて步あゆむべきことを勸󠄂すゝめ、また勵はげまし、また諭󠄄さとしたるを。
〔テサロニケ前書4章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、終󠄃をはりに我われら主しゅイエスによりて汝なんぢらに求もとめ、かつ勸󠄂すゝむ。なんぢら如何いかに步あゆみて神󠄃かみを悅よろこばすべきかを我等われらより學まなびし如ごとく、また步あゆみをる如ごとくに增々ますます進󠄃すゝまんことを。
〔テトス書2章10節〕
10 物ものを盜ぬすまず、反かへつて全󠄃まったき忠信ちゅうしんを顯あらはすべきことを勸󠄂すゝめよ。これ凡すべての事ことにおいて我われらの救主すくひぬしなる神󠄃かみの敎をしへを飾󠄃かざらん爲ためなり。
〔ペテロ後書1章4節~1章9節〕
4 その*榮光えいくわうと德とくとによりて我われらに貴たふとき大おほいなる約束やくそくを賜たまへり、これは汝なんぢらが世よに在ある慾よくの滅亡ほろびをのがれ、神󠄃かみの性質せいしつに與あづかる者󠄃ものとならん爲ためなり。[*原語「此等のものによりて」とあり。]~(9) 此これ等らのものの無なきは盲人めしひにして遠󠄄とほく見みること能あたはず、己おのが舊ふるき罪つみを潔󠄄きよめられしことを忘󠄃わすれたるなり。
〔ペテロ後書3章11節〕
11 かく此これ等らのものはみな崩󠄃くづるべければ、汝なんぢ等らいかに潔󠄄きよき行狀ぎゃうじゃうと敬虔けいけんとをもて、
〔ペテロ後書3章14節〕
14 この故ゆゑに愛あいする者󠄃ものよ、汝なんぢ等らこれを待まてば、神󠄃かみの前󠄃まへに汚點しみなく瑕きずなく安然やすらかに在あらんことを勉󠄃つとめよ。
that ye
〔詩篇122章3節〕
3 ヱルサレムよなんぢは稠しげくつらなりたる邑まちのごとく固かたくたてり
〔詩篇133章1節〕
1 視󠄃みよはらから相あひ睦むつみてともにをるはいかに善よくいかに樂たのしきかな
〔マタイ傳12章25節〕
25 イエス彼かれらの思おもひを知しりて言いひ給たまふ『すべて分󠄃わかれ爭あらそふ國くにはほろび、分󠄃わかれ爭あらそふ町まちまた家いへはたたず。
〔コリント前書1章10節〕
10 兄弟きゃうだいよ、我われらの主しゅイエス・キリストの名なに賴よりて汝なんぢらに勸󠄂すゝむ、おのおの語かたるところを同おなじうし、分󠄃爭ぶんさうする事ことなく同おなじ心こゝろ、おなじ念おもひにて全󠄃まったく一ひとつになるべし。
〔コリント前書15章58節〕
58 然されば我わが愛あいする兄弟きゃうだいよ、確かたくして搖うごくことなく、常つねに勵はげみて主しゅの事わざを務つとめよ、汝なんぢ等らその勞らうの、主しゅにありて空󠄃むなしからぬを知しればなり。
〔コリント前書16章13節〕
13 目めを覺さまし、堅かたく信仰しんかうに立たち、雄々をゝしく、かつ剛つよかれ。
〔コリント前書16章14節〕
14 一切すべてのこと愛あいをもて行おこなへ。
〔コリント後書13章11節〕
11 終󠄃をはりに言いはん、兄弟きゃうだいよ、汝なんぢら喜よろこべ、全󠄃まったくなれ、慰安なぐさめを受うけよ、心こゝろを一ひとつにせよ、睦むつみ親したしめ、然さらば愛あいと平󠄃和へいわとの神󠄃かみなんぢらと偕ともに在いまさん。
〔ピリピ書2章1節〕
1 この故ゆゑに若もしキリストによる勸󠄂すゝめ、愛あいによる慰安なぐさめ、御靈みたまの交󠄄際まじはり、また憐憫あはれみと慈悲じひとあらば、
〔ピリピ書2章2節〕
2 なんぢら念おもひを同おなじうし、愛あいを同おなじうし、心こゝろを合あはせ、思おもふことを一ひとつにして、我わが喜悅よろこびを充みたしめよ。
〔ピリピ書4章1節〕
1 この故ゆゑに我わが愛あいするところ、慕したふところの兄弟きゃうだい、われの喜悅よろこび、われの冠冕󠄅かんむりたる愛あいする者󠄃ものよ、斯かくのごとく主しゅにありて堅かたく立たて。
the faith
〔箴言22章23節〕
23 そはヱホバその訴うたへを糺たゞし且かつかれらを害󠄅そこなふものの生命いのちをそこなはん
〔使徒行傳24章24節〕
24 數󠄄日すにちの後のちペリクス、その妻つまなるユダヤ人びとの女をんなドルシラとともに來きたり、パウロを呼よびよせてキリスト・イエスに對たいする信仰しんかうのことを聽きき、
〔ロマ書1章5節〕
5 我等われらその御名みなの爲ためにもろもろの國人くにびとを信仰しんかうに從順じゅうじゅんならしめんとて、彼かれより恩惠めぐみと使󠄃徒しとの職つとめとを受うけたり。
〔ロマ書10章8節〕
8 さらば何なにと言いふか『御言みことばは、なんぢに近󠄃ちかし、なんぢの口くちにあり、汝なんぢの心こゝろにあり』と。これ我われらが宣のぶる信仰しんかうの言ことばなり。
〔エペソ書1章13節〕
13 汝なんぢ等らもキリストに在ありて、眞󠄃まことの言ことば、すなはち汝なんぢらの救すくひの福󠄃音󠄃ふくいんをきき、彼かれを信しんじて約束やくそくの聖󠄃せい靈れいにて印いんせられたり。
〔テモテ前書1章11節〕
11 これは我われに委ゆだね給たまひし幸福󠄃さいはひなる神󠄃かみの榮光えいくわうの福󠄃音󠄃ふくいんに循したがへるなり。
〔テモテ前書1章19節〕
19 或ある人ひとよき良心りゃうしんを棄すてて信仰しんかうの破船󠄄はせんをなせり。
〔テモテ後書4章7節〕
7 われ善よき戰鬪たゝかひをたたかひ、走はしるべき道󠄃程󠄃みちのりを果はたし、信仰しんかうを守まもれり。
the gospel
〔ロマ書1章9節〕
9 その御子みこの福󠄃音󠄃ふくいんに於おいて我わが靈れいをもて事つかふる神󠄃かみは、わが絕たえず祈󠄃いのりのうちに汝なんぢらを覺おぼえ、
〔ロマ書1章16節〕
16 我われは福󠄃音󠄃ふくいんを恥はぢとせず、この福󠄃音󠄃ふくいんはユダヤ人びとを始はじめギリシヤ人びとにも、凡すべて信しんずる者󠄃ものに救すくひを得えさする神󠄃かみの力ちからたればなり。
〔ロマ書15章16節〕
16 即すなはち異邦󠄆人いはうじんのためにキリスト・イエスの仕人つかへびととなり、神󠄃かみの福󠄃音󠄃ふくいんにつきて祭司さいしの職つとめをなす。これ異邦󠄆人いはうじんの聖󠄃せい靈れいによりて潔󠄄きよめられ、御心みこゝろに適󠄄かなふ獻物さゝげものとならん爲ためなり。
〔ロマ書15章29節〕
29 われ汝なんぢらに到いたるときは、キリストの滿みち足たれる祝󠄃福󠄃しくふくをもて到いたらんことを知しる。
〔コリント後書4章4節〕
4 この世よの神󠄃かみは此これ等らの不ふ信者󠄃しんじゃの心こゝろを暗󠄃くらまして神󠄃かみの像󠄃かたちなるキリストの榮光えいくわうの福󠄃音󠄃ふくいんの光ひかりを照てらさざらしめたり。
〔コリント後書9章13節〕
13 即すなはち彼かれらは此この務つとめを證據しょうことして、汝なんぢらがキリストの福󠄃音󠄃ふくいんに對たいする言明いひあらはしに順したがふことと、彼かれらにも凡すべての人ひとにも吝をしみなく施ほどこすこととに就つきて、神󠄃かみに榮光えいくわうを歸きし、
〔ガラテヤ書1章7節〕
7 此これは福󠄃音󠄃ふくいんと言いふべき者󠄃ものにあらず、ただ或ある人々ひとびとが汝なんぢらを擾みだしてキリストの福󠄃音󠄃ふくいんを變かへんとするなり。
whether
〔ピリピ書2章12節〕
12 されば我わが愛あいする者󠄃ものよ、なんぢら常つねに服󠄃したがひしごとく、我わが居をる時ときのみならず、我わが居をらぬ今いまもますます服󠄃したがひ、畏おそれ戰おのゝきて己おのが救すくひを全󠄃まったうせよ。
〔ピリピ書2章24節〕
24 我われもまた速󠄃すみやかに往󠄃ゆくべきを主しゅによりて確信かくしんす。

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凡すべての事ことにおいて逆󠄃さからふ者󠄃ものに驚をどろかされぬを知しることを得えん。その驚をどろかされぬは、彼かれらには亡ほろびの兆󠄃しるし、なんぢらには救すくひの兆󠄃しるしにて此これは神󠄃かみより出いづるなり。
And in nothing terrified by your adversaries: which is to them an evident token of perdition, but to you of salvation, and that of God.


an
〔テサロニケ後書1章5節〕
5 これ神󠄃かみの正たゞしき審判󠄄さばきの兆󠄃しるしにして汝なんぢらが神󠄃かみの國くにに相應ふさはしき者󠄃ものとならん爲ためなり。今いまその御國みくにのために苦難󠄄くるしみを受うく。
〔テサロニケ後書1章6節〕
6 汝なんぢらに患難󠄄なやみを加くはふる者󠄃ものに患難󠄄なやみをもて報むくい、患難󠄄なやみを受うくる汝なんぢらに、我われらと共ともに安息あんそくをもて報むくい給たまふは、神󠄃かみの正たゞしき事ことなり。
〔ペテロ前書4章12節~4章14節〕
12 愛あいする者󠄃ものよ、汝なんぢらを試こゝろみんとて來きたれる火ひのごとき試煉こゝろみを異ことなる事こととして怪あやしまず、~(14) もし汝なんぢ等らキリストの名なのために謗そしられなば幸福󠄃さいはひなり。榮光えいくわうの御靈みたま、すなはち神󠄃かみの御靈みたまなんぢらの上うへに留とゞまり給たまへばなり。
and that
〔創世記49章18節〕
18 ヱホバよわれ汝なんぢの拯救すくひを待まてり
〔詩篇50章23節〕
23 感謝󠄃かんしやのそなへものを獻さゝぐるものは我われをあがむ おのれの行爲おこなひをつつしむ者󠄃ものにはわれ神󠄃かみの救すくひをあらはさん
〔詩篇68章19節〕
19 日々ひごとにわれらの荷にをおひたまふ主しゆわれらのすくひの神󠄃かみはほむべきかな セラ
〔詩篇68章20節〕
20 神󠄃かみはしばしばわれらを助たすけたまへる神󠄃かみなり 死しよりのがれうるは主しゆヱホバに由よる
〔イザヤ書12章2節〕
2 視󠄃みよ神󠄃かみはわが救すくひなり われ依賴よりたのみておそるるところなし 主しゆヱホバはわが力ちからわが歌うたなり ヱホバは亦またわが救すくひとなりたまへりと
〔ルカ傳3章6節〕
6 人ひとみな神󠄃かみの救すくひを見みん」』と錄しるされたるが如ごとし。
〔使徒行傳28章28節〕
28 然されば汝なんぢら知しれ、神󠄃かみのこの救すくひは異邦󠄆人いはうじんに遣󠄃つかはされたり、彼かれらは之これを聽きくべし』
but
〔マタイ傳5章10節~5章12節〕
10 幸福󠄃さいはひなるかな、義ぎのために責せめられたる者󠄃もの。天國てんこくはその人ひとのものなり。~(12) 喜よろこびよろこべ、天てんにて汝なんぢらの報むくいは大おほいなり。汝なんぢ等らより前󠄃さきにありし預言者󠄃よげんしゃたちをも、斯かく責せめたりき。
〔ロマ書8章17節〕
17 もし子こたらば世嗣よつぎたらん、神󠄃かみの嗣子よつぎにしてキリストと共ともに世嗣よつぎたるなり。これはキリストとともに榮光えいくわうを受うけん爲ために、その苦難󠄄くるしみをも共ともに受うくるに因よる。
〔テモテ後書2章11節〕
11 爰こゝに信しんずべき言ことばあり『我等われらもし彼かれと共ともに死しにたる者󠄃ものならば、彼かれと共ともに生いくべし。
〔テモテ後書2章12節〕
12 もし耐たへ忍󠄄しのばば彼かれと共ともに王わうとなるべし。若もし彼かれを否いなまば、彼かれも我われらを否いなみ給たまはん。
in
〔イザヤ書51章7節〕
7 義ぎをしるものよ心こゝろのうちにわが律法おきてをたもつ民たみよ われにきけ 人ひとのそしりをおそるるなかれ人ひとのののしりに慴をののくなかれ
〔イザヤ書51章12節〕
12 我われこそ我われなんぢらを慰なぐさむれ 汝なんぢいかなる者󠄃ものなれば死しぬべき人ひとをおそれ草くさの如ごとくなるべき人ひとの子こをおそるるか
〔マタイ傳10章28節〕
28 身みを殺ころして靈魂たましひをころし得えぬ者󠄃ものどもを懼おそるな、身みと靈魂たましひとをゲヘナにて滅ほろぼし得うる者󠄃ものをおそれよ。
〔ルカ傳12章4節~12章7節〕
4 我わが友ともたる汝なんぢらに吿つぐ。身みを殺ころして後のちに何なにをも爲なし得えぬ者󠄃ものどもを懼おそるな。~(7) 汝なんぢらの頭かしらの髮けまでもみな數󠄄かぞへらる。懼おそるな、汝なんぢらは多おほくの雀すゞめよりも優すぐるるなり。
〔ルカ傳21章12節~21章19節〕
12 すべて此これ等らのことに先さきだちて、人々ひとびとなんぢらに手てをくだし、汝なんぢらを責せめん、即すなはち汝なんぢらを會堂くわいだうおよび獄ひとやに付わたし、わが名なのために王わうたち司つかさたちの前󠄃まへに曳ひきゆかん。~(19) 汝なんぢらは忍󠄄耐にんたいによりて其その*靈魂たましひを得うべし。[*或は「生命」と譯す。]
〔使徒行傳4章19節~4章31節〕
19 ペテロとヨハネと答こたへていふ『神󠄃かみに聽きくよりも汝なんぢらに聽きくは、神󠄃かみの御前󠄃みまへに正たゞしきか、汝なんぢら之これを審さばけ。~(31) 祈󠄃いのり終󠄃をへしとき其その集あつまりをる處ところ震ふるひ動うごき、みな聖󠄃せい靈れいにて滿みたされ、臆おくすることなく神󠄃かみの御言みことばを語かたれり。
〔使徒行傳5章40節~5章42節〕
40 彼かれ等らその勸󠄂吿すゝめにしたがひ、遂󠄅つひに使󠄃徒しとたちを呼よび出いだして之これを鞭むちうち、イエスの名なによりて語かたることを堅かたく禁きんじて釋ゆるせり。~(42) 斯かくて日每ひごとに宮みやまた家いへにて敎をしへをなし、イエスのキリストなる事ことを宣傳のべつたへて止やまざりき。
〔テサロニケ前書2章2節〕
2 前󠄃さきに我われらは汝なんぢらの知しるごとく、ピリピにて苦難󠄄くるしみと侮󠄃辱はづかしめとを受うけたれど、我われらの神󠄃かみに賴よりて大おほいなる紛󠄃爭あらそひのうちに、憚はゞからず神󠄃かみの福󠄃音󠄃ふくいんを汝なんぢらに語かたれり。
〔テモテ後書1章7節〕
7 そは神󠄃かみの我われらに賜たまひたるは、臆おくする靈れいにあらず、能力ちからと愛あいと謹󠄄愼つゝしみとの靈れいなればなり。
〔テモテ後書1章8節〕
8 されば汝なんぢわれらの主しゅの證あかしをなす事ことと主しゅの囚人めしうどたる我われとを恥はぢとすな、ただ神󠄃かみの能力ちからに隨したがひて福󠄃音󠄃ふくいんのために我われとともに苦難󠄄くるしみを忍󠄄しのべ。
〔ヘブル書13章6節〕
6 然されば我われら心こゝろを强つよくして斯かく言いはん 『主しゅわが助主たすけぬしなり、我われおそれじ。 人ひとわれに何なにを爲なさん』と。
〔ヨハネ黙示録2章10節〕
10 なんぢ受うけんとする苦難󠄄くるしみを懼おそるな、視󠄃みよ、惡魔󠄃あくまなんぢらを試こゝろみんとて、汝なんぢらの中うちの或ある者󠄃ものを獄ひとやに入いれんとす。汝なんぢら十日とをかのあひだ患難󠄄なやみを受うけん、なんぢ死しに至いたるまで忠實ちゅうじつなれ、然さらば我われなんぢに生命いのちの冠冕󠄅かんむりを與あたへん。

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汝なんぢ等らはキリストのために啻たゞに彼かれを信しんずる事ことのみならず、また彼かれのために苦くるしむ事ことをも賜たまはりたればなり。
For unto you it is given in the behalf of Christ, not only to believe on him, but also to suffer for his sake;


it is
〔使徒行傳5章41節〕
41 使󠄃徒しとたちは御名みなのために辱はづかしめらるるに相應ふさはしき者󠄃ものとせられたるを喜よろこびつつ、議員ぎゐんらの前󠄃まへを出いで去されり。
〔ロマ書5章3節〕
3 然しかのみならず患難󠄄なやみをも喜よろこぶ、そは患難󠄄なやみは忍󠄄耐にんたいを生しゃうじ、
〔ヤコブ書1章2節〕
2 わが兄弟きゃうだいよ、なんぢら各樣さまざまの試鍊こゝろみに遭󠄃あふとき、只管ひたすらこれを歡喜よろこびとせよ。
〔ペテロ前書4章13節〕
13 反かへつてキリストの苦難󠄄くるしみに與あづかれば、與あづかるほど喜よろこべ、なんぢら彼かれの榮光えいくわうの顯あらはれん時ときにも喜よろこび樂たのしまん爲ためなり。
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〔マタイ傳16章17節〕
17 イエス答こたへて言いひ給たまふ『バルヨナ・シモン、汝なんぢは幸福󠄃さいはひなり、汝なんぢに之これを示しめしたるは血肉󠄁けつにくにあらず、天てんにいます我わが父󠄃ちちなり。
〔ヨハネ傳1章12節〕
12 されど之これを受うけし者󠄃もの、即すなはちその名なを信しんぜし者󠄃ものには、神󠄃かみの子ことなる權けんをあたへ給たまへり。
〔ヨハネ傳1章13節〕
13 斯かゝる人ひとは血脈󠄄ちすぢによらず、肉󠄁にくの欲ねがひによらず、人ひとの欲ねがひによらず、ただ神󠄃かみによりて生うまれしなり。
〔ヨハネ傳6章44節〕
44 我われを遣󠄃つかはしし父󠄃ちちひき給たまはずば、誰たれも我われに來きたること能あたはず、我われこれを終󠄃をはりの日ひに甦よみがへらすべし。
〔ヨハネ傳6章45節〕
45 預言者󠄃よげんしゃたちの書ふみに「彼かれらみな神󠄃かみに敎をしへられん」と錄しるされたり。すべて父󠄃ちちより聽ききて學まなびし者󠄃ものは我われにきたる。
〔使徒行傳13章39節〕
39 汝なんぢらモーセの律法おきてによりて義ぎとせられ得えざりし凡すべての事ことも、信しんずる者󠄃ものは皆みなこの人ひとによりて義ぎとせらるる事ことを。
〔使徒行傳14章27節〕
27 旣󠄁すでに到いたりて敎會けうくわいの人々ひとびとを集あつめたれば、神󠄃かみが己おのれらと偕ともに在いまして成󠄃なし給たまひし凡すべてのこと並ならびに信仰しんかうの門もんを異邦󠄆人いはうじんにひらき給たまひしことを述󠄃のぶ。
〔エペソ書2章8節〕
8 汝なんぢらは恩惠めぐみにより、信仰しんかうによりて救すくはれたり、是これおのれに由よるにあらず、神󠄃かみの賜物たまものなり。
〔コロサイ書2章12節〕
12 汝なんぢらバプテスマを受うけしとき、彼かれとともに葬はうむられ、又󠄂またかれを死人しにんの中うちより甦よみがへらせ給たまひし神󠄃かみの活動はたらきを信しんずるによりて、彼かれと共ともに甦よみがへらせられたり。
〔ヤコブ書1章17節〕
17 凡すべての善よき賜物たまものと凡すべての全󠄃まったき賜物たまものとは、上うへより、もろもろの光ひかりの父󠄃ちちより降󠄄くだるなり。父󠄃ちちは變かはることなく、また回轉くわいてんの影かげもなき者󠄃ものなり。
〔ヤコブ書1章18節〕
18 その造󠄃つくり給たまへる物ものの中うちにて我われらを初穗はつほのごとき者󠄃ものたらしめんとて、御旨みむねのままに、眞󠄃理しんりの言ことばをもて我われらを生うみ給たまへり。

前に戻る 【ピリピ書1章30節】

汝なんぢらが遭󠄃あふ戰鬪たゝかひは、曩さきに我われの上うへに見みしところ、今いままた我われに就つきて聞きくところに同おなじ。
Having the same conflict which ye saw in me, and now hear to be in me.


now
〔ピリピ書1章13節〕
13 即すなはち我わが縲絏なはめのキリストの爲ためなることは、近󠄃衛󠄅このゑの全󠄃營ぜんえいにも、他ほかの凡すべての人ひとにも顯あらはれ、
the same
〔ヨハネ傳16章33節〕
33 此これ等らのことを汝なんぢらに語かたりたるは、汝なんぢら我われに在ありて平󠄃安へいあんを得えんが爲ためなり。なんぢら世よにありては患難󠄄なやみあり、されど雄々をゝしかれ。我われすでに世よに勝󠄃かてり』
〔ロマ書8章35節~8章37節〕
35 我等われらをキリストの愛あいより離はなれしむる者󠄃ものは誰たれぞ、患難󠄄なやみか、苦難󠄄くるしみか、迫󠄃害󠄅はくがいか、飢󠄄うゑか、裸はだかか、危險あやふきか、劍つるぎか。~(37) 然されど凡すべてこれらの事ことの中うちにありても、我われらを愛あいしたまふ者󠄃ものに賴より、勝󠄃かち得えて餘あまりあり。
〔コリント前書4章9節~4章14節〕
9 我われおもふ、神󠄃かみは使󠄃徒しとたる我われらを死しに定さだめられし者󠄃もののごとく、後しりへの者󠄃ものとして見みせ給たまへり。實じつに我われらは宇宙うちうのもの、即すなはち御使󠄃みつかひにも、衆人ひとびとにも、觀物みものにせられたるなり。~(14) わが斯かく書しるすは汝なんぢらを辱はづかしめんとにあらず、我わが愛あいする子ことして訓戒くんかいせんためなり。
〔コリント前書15章30節~15章32節〕
30 また我われらが何時いつも危險あやふきを冐をかすは何なにの爲ためぞ。~(32) 我わがエペソにて獸けものと鬪たゝかひしこと、若もし人ひとのごとき思おもひにて爲なししならば、何なにの益󠄃えきあらんや。死人しにんもし甦よみがへる事ことなくば『我等われらいざ飮食󠄃のみくひせん、明日あす死しぬべければなり』
〔エペソ書6章11節~6章18節〕
11 惡魔󠄃あくまの術󠄃てだてに向むかひて立たち得えんために、神󠄃かみの武具󠄄ぶぐをもて鎧よろふべし。~(18) 常つねにさまざまの祈󠄃いのりと願ねがひとをなし、御靈みたまによりて祈󠄃いのり、また目めを覺さまして凡すべての聖󠄃徒せいとのためにも願ねがひて倦うまざれ。
〔コロサイ書2章1節〕
1 我われなんぢら及およびラオデキヤに居をる人々ひとびと、その他ほかすべて我わが肉󠄁體にくたいの顏かほをまだ見みぬ人ひとのために如何いかに苦心くしんするかを汝なんぢらの知しらんことを欲ほっす。
〔テサロニケ前書2章14節〕
14 兄弟きゃうだいよ、汝なんぢらはユダヤに於おけるキリスト・イエスにある神󠄃かみの敎會けうくわいに效ならふ者󠄃ものとなれり、彼かれらのユダヤ人びとに苦くるしめられたる如ごとく、汝なんぢらも己おのが國人くにびとに苦くるしめられたるなり。
〔テサロニケ前書2章15節〕
15 ユダヤ人びとは主しゅイエスをも預言者󠄃よげんしゃをも殺ころし、我われらを追󠄃おひ出いだし、
〔テサロニケ前書3章2節~3章4節〕
2 キリストの福󠄃音󠄃ふくいんにおいて神󠄃かみの役者󠄃えきしゃたる我われらの兄弟きゃうだいテモテを汝なんぢらに遣󠄃つかはせり。これは汝なんぢらを堅かたうし、また信仰しんかうにつきて勸󠄂すゝめ、~(4) 我われらが患難󠄄なやみに遭󠄃あふべきことは、汝なんぢらと偕ともに在ありしとき預あらかじめ吿つげたるが、今いま果はたして汝なんぢらの知しるごとく然しか成󠄃なれり。
〔テモテ後書2章10節~2章12節〕
10 この故ゆゑに我われえらばれたる者󠄃もののために凡すべての事ことを忍󠄄しのぶ。これ彼かれ等らをして永遠󠄄とこしへの光榮くわうえいと共ともにキリスト・イエスによる救すくひを得えしめんとてなり。~(12) もし耐たへ忍󠄄しのばば彼かれと共ともに王わうとなるべし。若もし彼かれを否いなまば、彼かれも我われらを否いなみ給たまはん。
〔テモテ後書4章7節〕
7 われ善よき戰鬪たゝかひをたたかひ、走はしるべき道󠄃程󠄃みちのりを果はたし、信仰しんかうを守まもれり。
〔ヘブル書10章32節〕
32 なんぢら御光みひかりを受うけしのち苦難󠄄くるしみの大おほいなる戰鬪たゝかひに耐たへし前󠄃さきの日ひを思おもひ出いでよ。
〔ヘブル書10章33節〕
33 或あるひは誹謗そしりと患難󠄄なやみとに遭󠄃あひて觀物みものにせられ、或あるひは斯かゝることに遭󠄃あふ人ひとの友ともとなれり。
〔ヘブル書12章4節〕
4 汝なんぢらは罪つみと鬪たたかひて未いまだ血ちを流ながすまで抵抗てむかひしことなし。
〔ヨハネ黙示録2章10節〕
10 なんぢ受うけんとする苦難󠄄くるしみを懼おそるな、視󠄃みよ、惡魔󠄃あくまなんぢらを試こゝろみんとて、汝なんぢらの中うちの或ある者󠄃ものを獄ひとやに入いれんとす。汝なんぢら十日とをかのあひだ患難󠄄なやみを受うけん、なんぢ死しに至いたるまで忠實ちゅうじつなれ、然さらば我われなんぢに生命いのちの冠冕󠄅かんむりを與あたへん。
〔ヨハネ黙示録2章11節〕
11 耳みゝある者󠄃ものは御靈みたまの諸󠄃しょ敎會けうくわいに言いひ給たまふことを聽きくべし。勝󠄃かちを得うるものは第二だいにの死しに害󠄅そこなはるることなし」
〔ヨハネ黙示録12章11節〕
11 而しかして兄弟きゃうだいたちは羔羊こひつじの血ちと己おのが證あかしの言ことばとによりて勝󠄃かち、死しに至いたるまで己おのが生命いのちを惜をしまざりき。
which
〔使徒行傳16章19節~16章40節〕
19 然しかるにこの女をんなの主人しゅじんら利りを得うる望󠄇のぞみのなくなりたるを見みてパウロとシラスとを捕とらへ、市場いちばに曳ひきて司つかさたちに往󠄃ゆき、~(40) 二人ふたりは獄ひとやを出いでてルデヤの家いへに入いり、兄弟きゃうだいたちに逢あひ、勸󠄂すゝめをなして出いで往󠄃ゆけり。
〔テサロニケ前書2章2節〕
2 前󠄃さきに我われらは汝なんぢらの知しるごとく、ピリピにて苦難󠄄くるしみと侮󠄃辱はづかしめとを受うけたれど、我われらの神󠄃かみに賴よりて大おほいなる紛󠄃爭あらそひのうちに、憚はゞからず神󠄃かみの福󠄃音󠄃ふくいんを汝なんぢらに語かたれり。